活動レポート

活動レポート

超危険生物展に行ったよ!

みちくさきっず (千葉県)

活動日:

2026年04月08日

実施場所:

国立科学博物館

参加メンバー&サポーター数:

5人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

国立科学博物館で開催されている「超危険生物展」を見学しました。

参加者のようす

どんな危険生物がいるのかわくわくした様子で見学していました。

感想・気づいたこと・考えたこと

大型の肉食動物や毒のある生物が危険なのはわかっていましたが、ゾウやキリンはおとなしい草食動物だと思っていたので、繁殖期にはメスの取り合いですごい喧嘩をするのを知ってびっくりしました。

その他

どんな動物も生き残るためにいろいろな方法でエサを獲る能力を身につけたり、毒を持ったりすることがわかり、とても面白かったです。
これからは虫などを観察する時は、なぜこんな形や色になったのかも調べようと思いました。

みちくさきっずのみんな、超危険生物展(ちょうきけんせいぶつてん)の報告ありがとう!
わたしも行きました。なぜ危険なのか、大きさ、力、毒(どく)など、いろいろな視点(してん)で生物を紹介(しょうかい)してありましたね。標本(ひょうほん)をたくさん見ることができましたが、わたしは何といってもサスライアリの女王を見ることができ幸せでした。みちくさきっずのみんなは、何が1番印象(いんしょう)にのこったでしょうか。
展示を見て、“こわさ”というより生きものが生きのこるために、どんな工夫をしているのか考えることができましたね。危険な生きものは悪いものだと、人間のある一面からの見方ではなく、動物サイドに立った見方をすることも大切です。
実はこの展示会には、わたしの職場も協力していて、標本をお貸ししていました。わたしが担当する昆虫(こんちゅう)では、オオスズメバチの巣を貸していたのですが、みなさんは覚えているでしょうか。見に行ってくれて、うれしかったです。
近隣(きんりん)の自然博物館では、これから夏にかけて、またちがった企画展が計画されています。新たな生きものの世界を学んでいってほしいと思いました。
次の投稿も待っています。
エコまる
みちくさきっずのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名みちくさきっず
  • 所在地千葉県
  • クラブの種類家族親戚

クラブ写真

動物や植物に興味があるこどもたちです。
みちくさをしながら、いろいろな発見をして、疑問に思ったことを調べていきたいと思います。

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