


おのファミリー (北海道)
子どもゆめ基金助成体験活動の一環で
体験してきました。
前半は、北海道江別市内の最新式の牛舎見学と、
昔ながらの牧場で、し搾乳体験と
子牛に哺乳体験をしました。
最新式の牛舎では最新の搾乳する機械を使って
搾乳している様子を見学しました。
昔ながらの牧場では、実際の手絞り体験と、
子牛に2リットルの哺乳瓶で飲ませました。
後半は、札幌市の調理体験できる施設で
先ほどの牛舎で生産された牛乳で作るミルクプリンと、
北海道産の野菜と牛乳を使ったスープカレーの
調理体験をしました。
長女は初めて包丁を握ってにんじんを切りました。
実際のスープカレー屋さんが直接指導に
当たっていただき、とても有意義な時間を過ごしました。
印象に残ったことは、
牛舎での、愛護動物と経済動物の違いや、
牛の寿命。
「命をいただく大切さ。」
今後の労働者の減少など、
とても貴重なお話が聞けました。
初めての体験で、最新式の牛舎の圧倒的な大きさと最新式の機械の様子に、驚きが大きかったです。牛の数にもびっくりしましたが、機械ですべてがシステム化されていて、牛のフンまで蓄熱に使うという説明にも驚きました。全てにおいてムダなく使われていることにとても学びが大きかったです。
子どもは牛との触れ合いに嬉しい子供と、牛の鳴き声に怖がっていた子供に、感情が別れました。
印象に残ったことは、
牛舎での、愛護動物と経済動物の違いや、
牛の寿命。
「命をいただく大切さ。」
今後の労働者の減少など、
とても貴重なお話が聞けました。
子どもたち3人それぞれの感想は、
長女8歳・とてもカレーが美味しかった楽しかった
長男6歳・牛が怖かったから逃げた。
次男3歳・牛のミルクが温かくて、また乳搾りをやりたい
など、意見も様々でとてもよかったです。
調理終了後に、協賛いただいた企業さんの商品の説明や、栄養の学び、新しい商品はどのようにつくられるのかも説明があり、企業としてのあり方も学ぶことができました。


札幌の都市型一次産業体験と料理を習おう
おのファミリー(北海道)