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活動レポート

活動レポート

春のこぶしの里へ行こう

竹の子エコクラブ(埼玉県)

活動日:

2026年04月25日

実施場所:

こぶしの里(斜面林)

参加メンバー&サポーター数:

32人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 葉・樹木 葉・樹木

活動のSDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

地域にある斜面林 こぶしの里の春のようすを観に行きました。16の問題を見つける森のビンゴゲームをしながら散策しました。問題は、中にみかん色の白むらさきの花(シャガ)豆のさやがついている赤むらさきの花(カラスノエンドウ)つぼみが下を向いているうすピンクの花(ハルジオン)下をむいて2つ並んでいる白い花(ホウチャクソウ)木からたれている ひものようなふさふさ(シラカシの雄花)小鳥の鳴き声。チョウ。などなど

参加者のようす

森のビンゴゲームに動植物の名前は書いていないので、探すものが何かを考えながら下をのぞきこんだり、木の上の方を見ていました。今年度初めての野外活動で初参加のメンバーもいたので、こぶしの里を楽しんでくれたように思いました。

感想・気づいたこと・考えたこと

活動日の同じ週の数日前に下見に行くようにして、安全面の確認と問題を作成します。下見ではあった花がきれいに終わってしまっていたり、逆に見られなかったヘビイチゴの実がなっていたり自然界の移り変わりは面白いです。春ならではの野草の花をたくさんメンバーと一緒に観られて嬉しいですし、ほっと安心します。今年もキンランがタンポポ並みに数多く咲いていましたし、一時はぐっと減っていたニリンソウも増えていました。ただ年数のたった木だと思われるコナラやヤマザクラが倒れていました。斜面林ということもあり、撤去の手間が大変で、通行出来ない箇所があり、観察場所を限定して行いました。

その他

こぶしの里へ行く前に造り替えた竹小ビオトープの池をみんなで見ました。なんとアメンボがやって来ていました!嬉しい。

竹の子エコクラブのみなさん、こんにちは。報告をありがとうございます。
斜面林(しゃめんりん)のこぶしの里でビンゴゲームをしながら散策(さんさく)したとのこと、メンバーのみんなでたのしくすごせたようですね。
今回は問題が16問もあったそうですが、シャガ、カラスノエンドウ、ハルジオン、ホウチャクソウなど、いくつかあげてもらったほかにも、どんな問題だったのか気になります。ここではめずらしい植物のキンランがタンポポなみに咲(さ)いているそうですが、いったいどんなところなんでしょう。
活動日の前に下見で安全確認をして、問題をつくったそうですが、野外の活動ではこれは大切なことですね。そして、下見をすることで春先のほんの数日でどれだけ花や実が変化(へんか)するのか、びっくりしたとおもいます。これからも自然観察(かんさつ)をたのしんで、またレポートでどんなことがあったのかお知らせください。楽しみにしています。
エコまる
竹の子エコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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