Let's チャレンジ

活動レポート

活動レポート

稲の観察と水遊び

まきのはら水辺の楽校(静岡県)

活動日:

2026年08月02日

実施場所:

ハイナンこども食堂

参加メンバー&サポーター数:

5人

活動の分野:

  • 水
  • 農業・栽培 農業・栽培
  • 葉・樹木 葉・樹木

活動のSDGs:

  • SDGs:飢餓をゼロに
  • SDGs:安全な水とトイレを世界中に
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

 今年3月からチャレンジした一坪田んぼの稲の生育観察と、復活させた井戸から、手動式ポンプで地下水を汲み上げて、簡易プルで水遊びを行いました。地下水で畑から収穫した、スイカとマクワを冷やして、いただきました。

参加者のようす

 稲の観察していると、稲穂から小さな粒々いっぱいあることを発見して、それが稲の花と説明すると、驚いていました。
 水遊びを行うために、手動ポンプを活用して、地下水を簡易プールへ、水を溜めるチャレンジをしましたが、汗だくになって水を汲み上げていました。水を確保することが、大変なことに気づいていました。体験から節水することの大切さを学んでいました。畑で育てているスイカ・マクワ・ナス・キュウリ・トマト・ピーマンを収穫すると共に、汲み上げた地下水で、収穫したスイカとマクワを、地下水で冷たく冷やしていただき、凄く美味しいと言っていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

 何もない畑から、みんなで畑を造成して、作り上げた田んぼに、稲が順調に育ち、稲穂に花が咲いている姿を確認して、感動していました。
 地震等の災害が発生すると、水の確保が困難となり、災害が発生して、その時に、水の大切さを理解しますが、普段の生活の中で、水の大切さを学ぶことは大変なのです。
 水を確保することの大変さを、手動ポンプで地下水を汲み上げる作業で、水が大切な資源であることを、体験から学んでいます。

その他

 今後、地下水の水質調査を行うと共に、災害時にも活用できるように、災害用簡易浄水器の導入も検討しています。

まきのはら水辺の楽校のみなさん、こんにちは。報告をありがとうございます。
みなさんは荒廃(こうはい)農地を整備(せいび)して畑をつくり、さらにそこの一部に水を引いて田んぼにして、イネをそだてるというすごいことをやってきたんだなとびっくりしています。
使われていなかった農地を野菜がそだてられるようにしたり、手動のポンプで地下水をくみ上げて田んぼにしたりと、たいへんなことはいっぱいだったけど、どれもなかなかできない体験で、いろいろたのしいこともあったでしょうか?今回みたいにプールで遊んだり、井戸水で冷やしたスイカやマクワウリを食べられるのも、うれしいひとときですね。こうして水が使えるのはとてもありがたいことです。みなさんは地震(じしん)など、災害(さいがい)のときにも井戸の水が使えるように考えていて、りっぱだと感心しました。
一坪(ひとつぼ)田んぼのイネは、みんなで育ちぐあいを観察しているのですね。稲穂(いなほ)から小さなつぶつぶのようなものが出ていたそうですが、これが花が咲(さ)いた目印だから、これから実やタネにあたる米つぶの部分がどんどんふくらんでいくと思います。収穫(しゅうかく)もたのしみですが、それまでようすが変わっていくところもじっくり見つめてあげてください。
次の報告も楽しみにしています。
エコまる
まきのはら水辺の楽校のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

59 拍手

もどる