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活動レポート

活動レポート

米袋で柿渋バッグづくり

どろんこつながりたい(埼玉県)

活動日:

2026年07月29日

実施場所:

三郷市

参加メンバー&サポーター数:

18人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • 生活・省エネ 生活・省エネ
  • 葉・樹木 葉・樹木

活動のSDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:つくる責任つかう責任

活動内容

毎年何かの染め物をしてきた私たち。
今年は柿渋で米袋バッグづくりをしました!
まず柿渋について学んだ後、米袋をバッグに仕立て、カラフルなスタンプを押してから柿渋を塗りました。

参加者のようす

柿渋について、防虫や防水であること、紙や木材、布にも使えることなど、多用途なことに「めっちゃ万能じゃん!」驚いていました。昔からの知恵はすごいなぁと話していました。
米袋をバッグに仕立てる作業は、定規で測って線を引き、まっすぐ切り、ハトメを付ける、と盛りだくさんでしたが、集中して作業をしていました。
お楽しみのスタンプはそれぞれの世界観が際立っていて、自分だけのオリジナルを作れることの特別感と物を大切にする気持ちが伝わってきました。
柿渋は薄く3回ほど塗る必要があるので、こちらも難しい作業でしたが、小さな子も自分の手で、一生懸命仕上げていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

柿渋が多用途であることや、物を長く大切に使う為の昔ながらの知恵であること、その知恵は誰かが発見したからこそであること。
物が溢れてる今でも、オリジナルの作品を作ることで、物を大切に長く使う気持ちを育めたかなと思います。

小さな子には難しい作業も、とっても頑張っていて、完成した時もみんなとても嬉しそうでした!

その他

余った柿渋を家でカゴにも塗ってみました。とってもいい色に仕上がり、また丈夫になったので、他の物にも塗ってみたいです!

どろんこつながりたいのみなさん、活動報告をありがとうございます。
今回は柿渋(かきしぶ)と米袋(こめぶくろ)を活用するというなかなかユニークなリサイクル活動ですね。柿渋はまだ青いうちに収穫(しゅうかく)した渋柿の未熟果(みじゅくか)を搾汁(さくじゅう/しぼって果汁を取ること)し発酵(はっこう)熟成(じゅくせい)させたものですが、この柿渋についてしっかり学んで活動に入っているのもすばらしいです。米袋を使ったオリジナルのバッグづくりもいいですね。写真を見るとそれぞれの大きさや形で個性(こせい)があり、スタンプで特別感をアップさせるアイデアにも感心しました。できあがったバッグはぜひ長く使ってくださいね。
ところで、今回使った柿渋はどこから手に入れたのでしょうか。また、柿渋は万能(ばんのう)民間薬としても活用されてきたのですが、そんな学びもあったでしょうか。とても奥(おく)が深いものなので、今回学んだこと以外も色々調べてみてくださいね。
では、次回の報告も楽しみにしています。
エコまる
どろんこつながりたいのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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