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活動レポート

活動レポート

2000年の時を超えたオオガハスを池に…

いわき市立長倉小学校SDGs隊(福島県)

活動日:

2026年06月04日

実施場所:

いわき市立長倉小学校 学習田・池

参加メンバー&サポーター数:

39人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 農業・栽培 農業・栽培
  • 葉・樹木 葉・樹木

活動のSDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう
  • SDGs:パートナーシップで目標を達成しよう

活動内容

 5月25日の学習田への田植えに引き続き、6月4日には池へ2000年の時を超えたオオガハスを植え付けました。千葉市からいただいたパンプレットを参考にしながら、濃いピンク色のハスが咲くよう、見守っていきたいと思います。

参加者のようす

 オオガハスについては初めて知った子どもがほとんどでした。2000年の時を超えるイメージは子どもにとっても難しいですが、ハスの観察をしながら関心を高めていくことと思います。

感想・気づいたこと・考えたこと

 すぐ近くにはスイレンがあります。ハスとの違いについて考えていきたいです。

いわき市立長倉小学校SDGs隊のみなさん、こんにちは。報告をありがとうございます。
今回はみなさんの小学校の学習田に大賀ハスを植えたそうですね。田んぼの中での植え付けはたいへんだったかな。それでも、みんなでやればたのしい行事になったと思います。
水辺の植物は、タネがとても長生きをするそうですが、ハスはその中でもとくに長いらしいですね。大賀ハスももともとは約2000年前の、縄文時代の地層(ちそう)から発見されたタネから発芽したというからびっくりです。
小学校の学習田にはスイレンもあるということで、大賀ハスが大きくなったらぜひ、どこがにていてどこがちがうかくらべてみてください。どちらも池などの水の中から生えてきて、きれいな花をさかせるけど、親せきなのかな?そのあたりのことを調べてみると、植物がこれまでどんなふうに進化してきたのか、大賀ハスのタネができた時代よりも、もっとむかしのようすを考えるきっかけになるかもしれません。
それでは、つぎのレポートもたのしみにしています。
エコまる
いわき市立長倉小学校SDGs隊のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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