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活動レポート

活動レポート

絶滅危惧種キンラン生息地見学

エコクラブくわまる(群馬県)

活動日:

2026年05月03日

実施場所:

伊勢崎市内某所

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 葉・樹木 葉・樹木

活動のSDGs:

  • SDGs:陸の豊かさも守ろう
  • SDGs:パートナーシップで目標を達成しよう

活動内容

伊勢崎市内で絶滅危惧種のキンランの生息地を見学しました。
場所はメンバーが知っている場所で、盗掘防止のため非公開です。
たくさんのキンランが咲いていました。

参加者のようす

絶滅危惧種のキンランがたくさん咲いていて感動していました。
私たちがキンランの保護活動をしているサンデンフォレストよりもたくさんあって驚いていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

キンランはたくさん咲いていましたが、ギンランはあまりありませんでした。サンデンフォレストでは同じくらいの割合なのになぜなのか…不思議に感じました。
偶然、長年保全活動をしている団体が生息数の調査をしているところに遭遇しました。お話を伺うと、2015年には約20個体だったのが、去年の2025年の調査では約500個体にまで増えたそうです。長年の保全活動の成果にメンバーもサポーターも驚きました。

その他

キンランは盗掘が原因で個体数を減らしたということもあり、保全活動をしている団体の方も懸念されているようでした。
キンランはナラなどの根にいる菌根菌との共生が必要であり、盗掘したとしてもやがては枯れてしまいます。
毎年訪れて花を見つけることを楽しむだけでは満足できないのでしょうか?

エコクラブくわまるのみなさん、こんにちは。報告をありがとうございます。
レポートの写真をみると、大きくりっぱにそだったキンランのかぶ。そして、森の中には一面に生えているところもあるようでビックリしました。みなさんが今回おとずれた自生地はほんとうにひみつの場所で、とてもよく管理されているのだと思いました。ここで保全(ほぜん)活動をしている方によると、10年で20個体(こたい)から500個体にふえたそうですが、いったいどんなふうに管理したらいいのか、わたしもきいてみたいと思いました。
みなさんが保護(ほご)活動をしているサンデンフォレストでもキンランはふえているそうですが、レポートに書いてくれたとおり、キンランは森の菌(きん)類と共生していて、自生地から持ち出しても長続きはしません。それなのに、多くの場所では盗掘(とうくつ)などによって数をへらしているのはざんねんです。毎年自然の中できれいな花が見られるように、多くの人たちにキンランの生き方を理解(りかい)してほしいと思いました。
それでは、次回もまたみなさんの活動のようすをお知らせください。たのしみにしています。
エコまる
エコクラブくわまるのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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