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活動レポート

活動レポート

竹林の整備

まきのはら水辺の楽校(静岡県)

活動日:

2026年04月12日

実施場所:

片浜の竹林

参加メンバー&サポーター数:

10人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 葉・樹木 葉・樹木
  • 防災 防災

活動のSDGs:

  • SDGs:飢餓をゼロに
  • SDGs:つくる責任つかう責任
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

 竹林の整備で、筍刈りを行いました。

参加者のようす

 例年と比較して、タケノコの成長が遅れているようで、地面から顔を出しているタケノコを探すのに苦労していました。タケノコを見つけると、スコップを使用してタケノコの周りを掘って、タケノコを収穫していました。収穫する都度、採ったぞーとオタケビを上げていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

 毎年、タケノコを収穫しているので、収穫している個所は、竹が間引きできて、地面まで光が差し込んでいることに、感動していました。

まきのはら水辺の楽校のみなさん、こんにちは。報告をありがとうございます。
今回は竹林の整備(せいび)でタケノコ掘(ほ)りをしたそうですね。レポートの写真をみると、みなさんがタケノコを掘っているのはけっこうきつい斜面(しゃめん)に見えますが、だいじょうぶでしたか。でも、竹林の中でなかなか見つからないタケノコをさがして収穫(しゅうかく)できると、おたけびをあげるくらいうれしいですよね。みんなたのしく作業できたようでいいなと思いました。
最近は各地で人の手が入らない竹林がふえて問題になっています。みなさんが整備している竹林はずいぶん地面まで光がさしこんで明るいようですが、放置(ほうち)された竹林は暗くて、たくさん生えたタケや枯(か)れてたおれたタケで、中を歩くのもたいへんなくらいです。みなさんが管理している竹林と、ほかの場所をくらべて、どうしてそうなってどんなところが問題になっているのか、いろいろ考えてみてください。
ところで、収穫したタケノコはどんな料理で食べましたか。そちらも気になりました。
野外で活動するのが気持いい季節になりましたが、つぎはどんな活動をしますか。またレポートでお知らせください。たのしみにしています。
エコまる
まきのはら水辺の楽校のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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