Let's チャレンジ

活動レポート

活動レポート

木工体験&ジビエ試食

エコクラブくわまる(群馬県)

活動日:

2026年03月01日

実施場所:

群馬県庁

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • イベント・交流会 イベント・交流会
  • 葉・樹木 葉・樹木

活動のSDGs:

  • SDGs:飢餓をゼロに
  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

東京海上日動さんが主催の「きになる森のひみつ~つくって・たべて・まなぶ わくわくの2じかん~」に参加しました。
第1部では、小田原市森林組合の方が森の多様な役割などについて話してくれました。
第2部では、木材と釘を使って貯金箱と小物入れを作りました。
第3部では群馬県産の野生の鹿を使ったジビエの試食体験をしました。

参加者のようす

木工体験では、小学1年生のメンバーも上手に釘を打って貯金箱を作っていました。
ジビエ試食では、メンバーもサポータも鹿を食べるのは初めてなので少し興奮気味でした(笑)
しかし、いざ食べるとなると、メンバーは鹿の肉ということそのものに抵抗感があったようです。味的にも「牛や豚の方がおいしい…」と言っていました。
一方で、サポーターは結構美味しくいただきました。隣のテーブルから聞こえてきた「ワインが飲みたい…」というつぶやきに激しく同意したのでした。

感想・気づいたこと・考えたこと

森は木材を提供してくれるだけでなく、災害や地球温暖化を防止したり、海を豊かにしたりする役割があることを学びました。そのためには森を管理することが重要ですが、近年は担い手が不足していることも学びました。
鹿が増えすぎて、森を荒らしてしまうので、かわいそうだけれど駆除しなければならないことを学びました。
ジビエは駆除した動物を捨てるのではなく有効活用する方法だということも学びました。
ジビエが普及するには色々大変かもしれないけれど、駆除された動物のためにも取組が進むとよいね、とメンバーとサポータで話し合いました。

その他

鹿と長ネギのタルト、鹿すじ肉のリエット、鹿のミートソース、鹿モモ肉のハンバーグ、鹿ロース肉のロースト(いちごソース)、鹿の甘味噌かけコンニャク、と6品もの群馬県産の鹿の色々な部位を使った料理を東京のフレンチレストランのシェフを招いて作ってもらって食べるという贅沢な体験。
しかも、いちごソースとコンニャクは群馬県産というこだわり(もちろん地産地消的な意味でも)。
その上なんと無料!
東京海上日動さんの企画力と資金力に脱帽です。
これで群馬県産ワインがあれば最高だったなぁ(もちろん地産地消的な意味で)。

エコクラブくわまるのみんな、「きになる森のひみつ」に参加した報告ありがとう!
このイベントは、森のゆたかさを「学んで、作って、食べる」の3部構成(こうせい)で体験できるので、とてもおトクなプログラムだと思いました。まず、森の多様な役わりを学びました。生きものを養う森のすがたを感じ取れたことでしょう。そして、森で育った木で貯金箱(ちょきんばこ)、お土産ができました。最後はジビエの試食、ふだんとはちがう食材の料理に、みなさんの興奮(こうふん)したようすを感じ取ることができました。
3つの活動を通して森の生きものは、単独(たんどく)ではなく相互(そうご)に関連して生きていることが分かったと思います。それらは、今ではちょっと自然から縁(えん)遠くなってしまった都会の人々ともつながりがあることを、わすれないでほしいと思いました。
次の投稿も待っています。
エコまる
エコクラブくわまるのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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