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活動レポート

活動レポート

落ち葉柵作り

エコクラブくわまる(群馬県)

活動日:

2026年02月23日

実施場所:

サンデンフォレスト

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 葉・樹木 葉・樹木

活動のSDGs:

  • SDGs:陸の豊かさも守ろう
  • SDGs:パートナーシップで目標を達成しよう

活動内容

腐葉土を作るため、サンデンフォレストサポーター有志10人で落ち葉を入れる柵を作りました。
頑張って杭を打って、丸太を組み合わせて1.8m四方の丸太の柵を2つ作りました。
サンデンフォレストは造成した土地に植樹をしているため、腐葉土の層が薄く、少し掘ると固い土や石が出てきます。
今のままでは樹木の根が深くはれないため、毎年腐葉土を作ってまいていく予定です。

参加者のようす

落ち葉のベットを全身で楽しんでいたようです。枯れ葉のベットは結構温かく、野生の動物達の冬越しの気分を味わっていたようでした。
土を掘っている際に蝉の幼虫を2匹も見つけました。そっと木の根の近くに埋め戻してあげていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

豊かな森に見えても、造成時の固い層に阻まれ、深く根がはれていないことに気づきました。
また、枯れ葉のベットが意外と温かいことに驚いていました。
実際に土を掘ったり落ち葉の中に潜り込んだりする体験を通して、メンバーとサポータそれぞれに貴重な気づきがあったようです。

その他

作業終了後に遊んでいるメンバーを尻目にサポータはバードウォッチングに勤しみました。
小1時間ほどでジョウビタキ、ホオジロ、アカゲラ、(多分)エナガの4種類の鳥を見ることが出来ました。

エコクラブくわまるのみなさん、こんにちは。報告をありがとうございます。
落ち葉のベット、気持ちよさそうですね。温かく感じるということで、びっくりです。落ち葉の中で春が来るのを待っている生き物がたくさんいるのでしょうね。
サンデンフォレストについてインターネットで調べました。近自然工法で整備(せいび)されたとのことで、まだ腐葉土(ふようど)が少ない土なのですね。みなさんの取り組みでよりゆたかな森になっていくのが楽しみです。
次のレポートも楽しみにしています。
エコまる
エコクラブくわまるのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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