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活動レポート

活動レポート

キンラン生息地の落ち葉掻き

エコクラブくわまる(群馬県)

活動日:

2026年01月24日

実施場所:

サンデンフォレスト

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 葉・樹木 葉・樹木

活動のSDGs:

  • SDGs:陸の豊かさも守ろう
  • SDGs:パートナーシップで目標を達成しよう

活動内容

サンデンフォレストのサポーター達とキンラン生息地の落ち葉掻きをしました。
落ち葉掻きをすることで、キンランが芽を出しやすくなります。
初夏にはきっとキレイな花が咲くことでしょう。

参加者のようす

去年杭打ちした場所を一生懸命落ち葉掻きしていました。
たくさんの落ち葉があり、集めても集めてもなかなか減らず、かえってテンションが上がり夢中になっていました。
小学1年生のメンバーは、落ち葉を踏んで圧縮する作業がお気に入りのようでした。

感想・気づいたこと・考えたこと

落ち葉掻きは地味な作業ですが、キンランが生息する森作りにとって重要な作業です。
絶滅危惧種を守るためには地道な活動も大事だと学びました。

その他

集めた落ち葉は堆肥として熟成させ、森作りに活用されます。

<群馬県伊勢崎市コーディネーターより>
エコクラブくわまるのみんな、活動レポートをありがとう!
地区のコーディネーターの「エコさき」だ!
落ち葉、すごい量だな!驚いたぞ!花が咲くのが楽しみだな!
次回の活動も絶対送ってくれよな!

<こどもエコクラブ応援団より>
エコクラブくわまるのみなさんへ 報告をありがとうございます。
キンランは、春から初夏にかけて、森の中で小さな黄色い花を咲(さ)かせる、とてもめずらしいランです。昔は身近に見られた植物でしたが、森の環境が変わったり、人の手が入りすぎたりして、今では大切に守らなければならない存在になっています。
そんなキンランのために、落ち葉を掻(か)き、森の環境を整える作業に取り組んだことは、花を守るだけでなく、森の未来を守ることにつながっています。集めてもなかなかへらない落ち葉に夢中(むちゅう)になったり、落ち葉を踏(ふ)んで楽しみながら作業したりする中で、自然と向き合う時間をしっかりすごせたことが伝わってきました。
みなさんが今日手を動かした一つ一つの作業が、キンランが芽を出し、きれいな黄色い花を咲かせる力になります。
すぐに見えなくても、こうした地道な活動が、森と生きものをささえています。初夏に花が咲く日を楽しみに、これからも自然を大切にする気持ちを育てていってください。
次の報告も楽しみにしています。
エコまる
エコクラブくわまるのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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