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活動レポート

活動レポート

子ども農業体験クラブ7回目

子ども農業体験クラブ(北海道)

活動日:

2026年07月11日

実施場所:

サッポロさとらんど

参加メンバー&サポーター数:

30人

活動の分野:

  • 水
  • 農業・栽培 農業・栽培
  • 土

活動のSDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:気候変動に具体的な対策を
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

除草の仕方、パイナップルの観察
室内バイキング(サンドイッチ他)

参加者のようす

畑の除草をどのように工夫できるかを子どもたちと考え
防草シートを使用する方法や、抜いた雑草を土の上に敷き
太陽の光が当たらないようにする方法など
子どもたちから出たアイディアを実際に試しています。

ただ除草するだけではなく
「どうしたら草が生えにくくなるのか」
を自分たちで考え、実践しながら結果を観察する活動につなげています。

強風と大雨の日には、バイキング形式の昼食づくりを行いました。
天候に合わせて活動内容を変更し
みんなで調理しながら食事を楽しむ時間となりました。

また、パイナップルがどこに実るのかをクイズにしたところ
正解した子どもは0人でした。
実際のパイナップルを観察すると
「ここにできるんだ!」
と驚く子どもたちが多く、普段食べている作物でも
育つ姿については知らないことがたくさんあることに気づく機会となりました。

感想・気づいたこと・考えたこと

実物を見て、触れて、育てる農業体験だからこその
大発見につながりました。

子ども農業体験クラブのみなさん、活動報告をありがとうございます。
農作物を育てる上で除草(じょそう)は重要ですが、同時にそれはとてもたいへんな作業でもあります。その除草のくふうをメンバーみんなで考えるというのはとてもいいですし、それを実さいにためしているのはすばらしいことです。考えるだけでなく実践(じっせん)してみることが大切だからです。雑草(ざっそう)の除去(じょきょ)は古来からいろいろと考えられていますので、それも参考にするとよいでしょう。
さて、北海道でパイナップルが育つのですね。クイズをしてから観察(かんさつ)したとのことですが、多くのメンバーの予想は木から実がぶら下がったイメージではなかったでしょうか。パイナップルの実り方は、茎(くき)の先に1個の実がポコンと、それもさかさまといった感じなんですよね。大人でもびっくりします。おどろきを大切にして、そこから作物や農業に対する興味関心(きょうみかんしん)をさらに高められるといいですね。
では、次回の報告も楽しみにしています。
エコまる
子ども農業体験クラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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