Let's チャレンジ

活動レポート

活動レポート

夏野菜の収穫とこども食堂

まきのはら水辺の楽校(静岡県)

活動日:

2026年05月24日

実施場所:

ハイナンこども食堂

参加メンバー&サポーター数:

11人

活動の分野:

  • 農業・栽培 農業・栽培
  • 土
  • 分野その他 分野その他

活動のSDGs:

  • SDGs:飢餓をゼロに
  • SDGs:すべての人に健康と福祉を
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

 ハイナンこども食堂内の畑で、育てている小麦・大麦・ジャガイモ・玉ネギ・エンドウ豆を収穫して、子ども食堂の食材として、活用しています。また、4月に収穫したタケノコで、タケノコご飯をつくり、みんなで美味しくいただきました。
 

参加者のようす

 地中からジャガイモを見つけるたびに、喚起していました。ハイナンこども食堂内の畑は、元々は荒廃農地でしたが、みんなで畑の石を拾い集めて、土だけにして、大切に育てた野菜の事を思い浮かべて、美味しい美味しと言って、ジャガイモと玉ねぎのみそ汁を、何杯もお替りしていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

 石が有ると、地面の中に育つ野菜は、大きく育たないことを、体験から学んでいました。自分たちで育てた野菜は、すごく美味しいと、喚起していました。

まきのはら水辺の楽校のみなさん、こんにちは。報告をありがとうございます。
タケノコごはんとジャガイモとタマネギの味噌汁(みそしる)、すごくおいしそうでうらやましいです。
みなさんはこれまで、もともとは荒廃(こうはい)農地だったハイナンこども食堂の畑から石を運び出したりして、野菜がそだてられる場所にととのえてきました。これはとてもたいへんな仕事だったと思いますが、よくがんばりましたね。
今ではこの時期だけで、小麦、ジャガイモ、タマネギなど5種類の野菜や穀物(こくもつ)が収穫(しゅうかく)できるいい畑になったのはすごいことだと思いました。自分たちで畑をととのえ、そこで自分たちで野菜をそだてて、それを収穫して食堂で食べられるのは、とてもたのしくて、かけがえのない経験(けいけん)になっていることでしょう。
これからもハイナンこども食堂の畑ではどんなことができるでしょうか。かんがえてみるのもたのしみですね。わたしも、つぎはみなさんからどんなレポートが送られてくるのか、たのしみにしています。
エコまる
まきのはら水辺の楽校のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

161 拍手

もどる