活動レポート

活動レポート

貴重なチョウを見たよ

SGエコキッズ・hanane048 (東京都)

活動日:

2017年07月17日

実施場所:

足立区生物園

参加メンバー&サポーター数:

2人

活動の分野:

  • 分野その他 分野その他

SDGs:

活動内容

今回、生き物とのふれあいを目的に足立区生物園に行きました。コンパクトな施設の中に、ウサギやモルモットなどの小動物とのふれあいコーナーや昆虫、水生生物などの鑑賞コーナーなどかなり充実していました。とくに感動したのが、蝶の大温室。約30種類もの蝶(数は不明・・)が大温室の中を飛び回っていました。さらに、こちらの施設ではツシマウラボシシジミの保護に努めていました。温室内を探してみたのですが、その大きさにビックリ!大きい蝶なのかと思っていたら、すごく小さい蝶なので探すのに苦労しました。偶然にも、とても貴重な蝶を間近に見ることができました。

参加者のようす

こどもは蝶の大温室にはとてもビックリしていました。いままでアゲハ蝶は見たことがありましたが、色鮮やかで大小さまざまな蝶をこれほどたくさん見たのは初めてでした。蝶が蜜を舐める様子を興味深く観察していました。途中、偶然にも子どもの頭に蝶が止まってジッとしていました。職員の人が言うには、蝶が汗を舐めにきたそうです。たしかに温室の中で一生懸命蝶を探していたせいか、かなり汗をかいていました(汗)。

感想・気づいたこと・考えたこと

蝶は甘い蜜が好きなのかと思っていましたが、意外にも汗を舐めることを初めて知りました。

その他

蝶以外にも、モルモットやウサギ、ヤギなどとふれあうこともできて、充実した体験ができてました。その他、イベントもいろいろ開催しているので次回はイベントにも参加してみたいです。

SGエコキッズ・hanane048のみんな、報告ありがとう!
東京の生物園で、長崎県の対馬に生息するツシマウラボシシジミの保全活動を行っているとは知りませんでした。とても小さなチョウで、かつ個体数が少ない種ですから、生きた姿を見ることはとても難しいことです。生物園の中ですが、生きた姿を見ることができたのは、貴重な体験ですね。
生物園の中には、ツシマウラボシシジミの他にも、たくさんの種類の昆虫を見ることでできるようですね。日本で1番大きなチョウのオオゴマダラ(タテハチョウ科)が、頭に止まった写真も送ってくれました。
昆虫は、とても種類が多く、生態も多様です。夏休みは、そんな昆虫と接するのにとてもよい時季です。ぜひいろいろな体験をしてください。
ちなみに、私の勤めている茨城県の博物館でも、この夏「昆虫展」開催しており、標本ですがツシマウラボシシジミを展示しています。皆さんのレポートでツシマウラボシシジミの情報がひとつ入手できてうれしいです。ありがとうございます。
エコまる
SGエコキッズ・hanane048のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名SGエコキッズ・hanane048
  • 所在地東京都
  • クラブの種類その他

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