活動レポート

活動レポート

矢上川のうなぎを捕まえてみよう

横浜ハッケンジャー(神奈川県横浜市)

活動日:

2017年4月30日

実施場所:

矢上川

参加メンバー&サポーター数:

5人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 分野:イベント・交流会 イベント・交流会

活動内容

矢上川で遊ぶ会さん主催のうなぎ観察会に参加させてもらった。
干潮の時刻に合わせて川に降り、石をめくってうなぎを探した。

参加者のようす

昨年度より橋脚の工事があり、そのために河川の泥をかく工事が実施されていたので、ウナギが観察できるか心配されたが、30㎝以上のウナギが5匹ほど観察でき、シラスウナギも観察できた。当日は、工事の施工会社の方々も参加してみんなでウナギを観察することができた。

感想・気づいたこと・考えたこと

立派なウナギが数匹も観察できて、非常に良かった。また、ウナギの他にもチチブやハゼ類、カニなどが観察できた。
子どもたちは、ウナギがとてもぬるぬるしていることを実感していた。

生きものの種類は少ないものの都会の河川が人々の努力によってよみがえってきているのが実感できた。

横浜ハッケンジャーさん、こんにちは。
30cm以上のウナギが5匹も見れてすごいですねー(^_^)/また、シラスウナギまで観察できてラッキーでした!拍手!
ウナギは本当にすごくヌルヌルしていますよね。あのヌルヌルで体の水分を保てるので、水が少ないときでも皮膚呼吸できると聞きます。
そのため違う生息場所に移動するとき、雨の日を利用して陸上を移動することもあるようです。また、海から川へ、反対に川から海へと移動する際の浸透圧調節にも力を発揮しています。すごい働きがあるヌルヌルを実際にさわれて良かったですね。
私も小さいころに河口付近で、ウナギにとっては絶壁のような河川のコンクリート堰上を遡上する小さな小さなウナギを見たことがあります。あのヌルヌルのおかげで水がないコンクリート上でも移動できると聞いたときはとても感動しました。
いまや絶滅の危惧がとても高まっているウナギが、人々の力でよみがえってきている河川に生息できていることは、とてもすばらしいことだと思います。
これからもいろいろな活動を報告してくださいね。待ってます。
エコまる
横浜ハッケンジャーのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名横浜ハッケンジャー
  • 所在地神奈川県横浜市
  • クラブの種類家族親戚

クラブ写真

2014年より岡山ハッケンジャーで活動を始め、大阪ハッケンジャーの活動を経て、2017年より横浜ハッケンジャーとして活動をスタートさせることになりました。
メンバーの年齢もあがってきたので、楽しみながら、少しずつステップアップできたらいいと思っています。

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