活動レポート

活動レポート

日本野鳥の会 富山 定例探鳥会(古城公園)に参加

高岡市立志貴野中学校 自然科学部(富山県高岡市)

活動日:

2017年3月12日

実施場所:

高岡古城公園

参加メンバー&サポーター数:

17人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 分野:イベント・交流会 イベント・交流会

活動内容

日本野鳥の会 富山 定例探鳥会(古城公園)に参加し研修を行いました。ジュニア・ネイチャーガイドのフィールドしている高岡古城公園ですが、野鳥を見つけるのが難しく、昨年度はほとんど解説できませんでした。今回、藤島先生に教えていだき、たくさんの野鳥を見ることができました。また、野鳥の見分け方や特徴についてもわかりやすく説明していただき大変勉強になりました。ありがとうございました。

参加者のようす

大変有意義な一日になりました。天気が良く、春のような日になりました。
子供たちは、藤島先生の話を興味深く聞いていました。当日、参加できない生徒と前日に同じ場所を回りましたが、気づかなかった鳥を見せてもらったり、分からなかった鳥の名前を教えてもらえるなど大変有意義な活動になりました。
環境に合わせて、いろいろな鳥がいることがわかりました。
また「富山県自然博物園 ねいの里」から、今回の探鳥会に双眼鏡を貸していただきました。ありがとうございました。

感想・気づいたこと・考えたこと

<生徒の感想の一部です>
・野鳥の会研修会に参加して、今までは「カモ」や「カラス」とひとまとめに呼んでいたものを「カルガモ」や「ハシビロガモ」、「ハシボソガラス」や「ハシブトガラス」などと本当の名前で呼ぶよう心がけるようにしたいと思いました。(F)
・カワセミを間近で見られたので良かったです。絵のカワセミより色が鮮やかで輝いており、とてもきれいでした。(S)
・探鳥会に参加して、いつも部活動で利用している高岡古城公園にこんなにたくさん(17種類)の野鳥がいることに驚いた。(I)
・視力のよい鳥は、7.0にもなると聞き、とても驚きました。でも、どうやって視力を測っているのだろうかと疑問に思いました。(S.Y)
・「カワラヒワ」や「ヒヨドリ」の鳴き声を説明としっしょに聴くことができた。聴き覚えのある鳴き声だった。(D.Y)

その他

高岡の中心にある古城公園ですが、カワセミが見られました。光っているようなきれいな青色の羽根には感動しました。水面ぎりぎりを飛んでいました。環境の変化に負けず、いつまでも元気な姿を見せてくれればと思います。
観察した鳥類リスト 3月12日 9:15~11:15
カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、
キジバト、アオサギ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、
ハシブトガラス、シジュウカラ、シヨドリ、スズメ、カワウ、
カワラヒワ、オオバン、アトリ  ・・・・以上17種

高岡市立志貴野中学校 自然科学部のみなさん、こんにちは。
いつも熱心に活動していますね。富山県にいる応援団として、いつも応援しています。
みなさんの自慢の古城公園ですが、町の真ん中の自然豊かな公園ですから、漂鳥が多いそうですよ。長い旅をする鳥が休憩するポイントだそうです。
もちろん濠にもたくさん鳥がいますが、タイミングが良ければとてもたくさんの鳥と遭遇できるそうですよ。
野生の鳥は本当にきれいです!次はそんな報告もあったらうれしいです。楽しみに待っていますね^^
エコまる
高岡市立志貴野中学校 自然科学部のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名高岡市立志貴野中学校 自然科学部
  • 所在地富山県高岡市
  • クラブの種類学校のクラブ

クラブ写真

 私たち自然科学部は、高岡市の中心にありながら豊かな自然が残る古城公園をフィールドとして様々な研究を行ってきました。それぞれの研究の中で、古城公園の豊かな自然を支えているのは、濠(水資源)であることに気付きました。研修を通して、築城当時の濠がほぼそのまま残っている城址はたいへん珍しいことだと分かりました。
 豊かな水資源に支えられた古城公園では、人が持ち込んだ生物を含めて、多種多様な生物がバランスを保ちながら生態系を構築しています。多くの人に学習しながら賢く自然を利用していただきたいと思い、古城公園での調査・研究活動やボランティア活動、ジュニア・ネイチャーガイド活動などを行っています。

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