活動レポート

活動レポート

里山でキャンプだ! ~テントを建てるぞ~

ボーイスカウト札幌第12団 (北海道)

活動日:

2016年07月29日

実施場所:

厚真町 本田農場

参加メンバー&サポーター数:

28人

活動の分野:

  • 生活・省エネ 生活・省エネ
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

厚真町にある本田さんが管理を行っている里山でキャンプを行いました。
電気は豆電球2個、水道は湧水を引いた蛇口が1個(飲み水に適応しています)、トイレは簡易バイオ式(用を足した後おがくずを振りかける)…
設備の整ったキャンプ場ではなく、テントを建てる場所から自分たちで整備を行わなくてはなりません。
あいにく小雨の降る悪天候でしたが、スローライフを楽しむためにまずは寝る場所作りを行いました。

参加者のようす

大雨の予報が出ていて実施が危ぶまれましたが、子供たちの祈りが天に届いたのか小雨ですんでくれました。
車も入れない里山ですので、大きな道具(テント等)も協力しあって運びました。
これから育てたい幼木にはあらかじめ印を付けといてもらい、それらの幼木を傷つけない様にテントを建てる場所の整備を行いました。こんな場所にテントを建てるの?と不安そうな顔でしたが、笹薮を足で踏み倒し、寝るときに身体に当たりそうな落ちている小枝をよけると立派な(?)キャンプ場に。
雨具を着ての作業は蒸し暑く動きにくかったのですが、一生懸命作業を行ってくれました。

感想・気づいたこと・考えたこと

整備されたキャンプ場も魅力的なのですが、自分たちの貸し切り状態の里山を、自分たちでキャンプ場に変えていく楽しさを感じていたようです。また不便な場所だからこそ仲間と協力しあう事の大切さを感じました。
宿泊しながら里山の自然を感じ、どのような手間をかけて里山を守っているのかも2泊3日のキャンプを通して体験して欲しいです。

その他

協力して整備したテントを建てる場所でしたが、里山なので当然ながら地面は斜めのままでした。寝る向きも考えないとですね。

ボーイスカウト札幌第12団のみなさん、こんにちは!
里山キャンプ楽しそうですね!大自然を自分たちだけで独り占め、なんて素敵なんでしょう!
たった一日でも、そこで暮らしてみるとわかることがたくさんあります。夜の暗さや、音のない静かさ、風のそよぎや、葉がこすれる音、素晴らしい体験ですね★
みんなで協力して食事を作り、狭い場所で体を寄せ合って眠る・・・。夜はよく眠れましたか?
何かを知りたいときは体験をするのが一番です。今回の体験でみなさんは何を学んだでしょうか?みんなで振り返るとより一層思い出にも残ると思います。
また報告してくださいね。待ってます!
エコまる
ボーイスカウト札幌第12団のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名ボーイスカウト札幌第12団
  • 所在地北海道
  • クラブの種類ボーイガールスカウト

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