活動レポート

活動レポート

東京湾の生き物調査

津田沼イオンチアーズクラブ (千葉県)

活動日:

2016年06月05日

実施場所:

船橋三番瀬海浜公園

参加メンバー&サポーター数:

25人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

潮干狩りをしながら、干潟の役割と干潟で暮らす生き物の調査をしました。

参加者のようす

今にも雨が降ってきそうな肌寒い日でしたが、午前中はみんな元気に潮干狩りを楽しみました。
午後は潮だまりを歩き回り、色々な生き物を見つけました。

感想・気づいたこと・考えたこと

小さな砂団子がたくさんあったのは全部コメツキガニが自分の住処から出したゴミで、有機物を食べて砂をきれいにしてくれていること。アサリや他の貝も同じように海をきれいにしてくれていること。ヘビがとぐろを巻いたような砂でできたものはゴカイの糞塊だと教えてもらいました。干潟があり、そこに住んでいる生き物が海をきれいにしていることがよくわかりました。

その他

潮だまりにたくさんの小魚が群れていました。みんなが持っている小さな網では取れないと思っていましたが、ハゼやボラの稚魚、エビの一種のアミなどが取れました。死んだアカエイやギマなども見つけ、近くに住んでいても東京湾や干潟について知らない人がほとんどなので、もっと知ってほしいと思いました。

イオン津田沼チアーズクラブのみなさん、報告をありがとう。
潮干狩りを楽しむだけでなく、いろいろな観察も学習もできる素晴らしい学習会でしたね。みなさんの住まいの近くにある干潟に住む小さな生物たちがになう大きな役割も実感できましたね。
生物のさまざまな生き方の一つひとつが、生態系の中でつながって自然をつくりだし循環していることを教えてくれます。これからも海や干潟を大切に守っていきましょう。(環境カウンセラーMJより)
エコまる
津田沼イオンチアーズクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名津田沼イオンチアーズクラブ
  • 所在地千葉県
  • クラブの種類その他

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