活動レポート

活動レポート

屋上緑化計画

菊の子エコクラブ(東京都練馬区)

活動日:

2021年12月1日

実施場所:

東京学芸大学附属大泉小学校

参加メンバー&サポーター数:

35人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 分野:葉・樹木 葉・樹木

SDGs:

  • SDGs:気候変動に具体的な対策を

活動内容

【概要】学校に緑を増やすために屋上の緑化を目指す。
【仮説】屋上緑化をすれば、生徒達に癒し効果があるし二酸化炭素の削減やヒートアイランド現象の緩和が期待できるのではないか。
【実験方法】
まず鉢を準備し、教室と屋上・校庭に種を植えました。
・教室に置く(日があまり当たらず、風通しはあまり良くない水は上げないでおく)
・屋上・校庭に置く(日があたり、風通しが良い。水はあげないでおく)

参加者のようす

【実験結果】
屋上;芽はほんの少し出ていた。土が乾燥していた。
校庭;芽が少し出ていた。1番成長が早かった。
教室;芽は出ていなかった。土が乾燥していた。
【整理・分析】
今回はまだ全ての鉢に芽が出ていなく、芽が出るのはもう少しかかりそうです。今はまだ様子見という感じです。それぞれのメリットやデメリットを表にして考えてみました。(写真を参照)
【まとめ・感想1】
学校の緑を増やすために屋上緑化計画をしようと思いました。屋上が結果が出てくれれば良かったと個人的には思っていましたが校庭の方が成長していることがわかりました。でも、校庭はもうすでに植物が植えてあります。なので次は2番目くらいに成長が見えた屋上に植物などを植えることで学校を効率よく緑化できるのではないかと思いました。(T・R)

感想・気づいたこと・考えたこと

【まとめ・感想2】
屋上に植物を置くと、リラックス効果もあり二酸化炭素をなるべく失くすということが私は大切だと考えているため屋上は学校のエコスクール実現のためにとても大切な場所だと今回の実験で思いました。(M・R)
【まとめ・感想3】
屋上植物実験を行いまだ実験途中だけれども、実験途中だからこそ、気づけたこともありました。例えば屋上は日光が当たりやすいということや風通しがいいということがわかりました。今回屋上をメインに実験を行うことで、屋上の大切さに気づけました。屋上は地球(環境)にもいいし、精神的にもいいため、週に一回は屋上を解放するなどの少しの工夫でも、エコスクールへの第一歩だと思います。最初探究の発表でみなさんにはこの学校をエコスクールにするためにエコアクションを巻き起こしてもらいますと言われた時に、私は内心簡単にできそうだなと思ってしまいました。でもこうして実験してみると思ってるように簡単にはできなくて、驚きました。

その他

【宣伝】
令和4年1月29日(土)に本校でオンライン公開研究会があります。もし、興味があれば、ご参会ください。http://www.es.oizumi.u-gakugei.ac.jp/research/workshop.html

菊の子エコクラブのみんな、屋上緑化計画の報告ありがとう!
屋上緑化のスタートですね。緑化するための基礎(きそ)データの取得(しゅとく)を行いました。「仮説(かせつ)」をたて実験をはじめた点、すばらしいと思いました。また、屋上と教室、校庭の3カ所で実験を行い、比べることができるようにしたことも、結果を考察するのに役立ちました。用意周到な実験でした。
緑化することで、いやし効果があることも考えていました。二酸化炭素削減をすることが、リラックス効果にもつながりましたね。それから、ヒートアイランドの抑制にもつながるでしょう。ひとつの取組が、他のことにもよい影響を与えることが分かりましたね。
二酸化炭素削減(にさんかたんそさくげん)のために緑化をするときには、生育した植物をどうあつかうかも問われます。自然のサイクルの中で、二酸化炭素をどう閉じ込めるかを考えていってほしいと思いました。次の報告も楽しみに待っています!
エコまる
菊の子エコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名菊の子エコクラブ
  • 所在地東京都練馬区
  • クラブの種類学校のクラブ

クラブ写真

私たちは東京学芸大学附属大泉小学校6年ふじ組です。私たちの学校の探究科という授業で、エコロジカルアクションについて調べ、実際に取り組んでみました。その活動を報告します!

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