活動レポート

活動レポート

校内を花でいっぱいにしよう!

菊の子エコクラブ(東京都練馬区)

活動日:

2021年12月1日

実施場所:

東京学芸大学附属大泉小学校

参加メンバー&サポーター数:

35人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 分野:葉・樹木 葉・樹木

SDGs:

  • SDGs:気候変動に具体的な対策を

活動内容

【概要】次の2点について考えてみました。
1. 花を植えるだけで本当にエコなの?(空気は綺麗になるの?)2.肥料をあげる花とあげない花で出す酸素の量は変わるの?
【仮説】1.花があった方が空気中の二酸化炭素が減り、空気が綺麗になる!
2.肥料をあげた方が、植物はよく育つので、肥料をあげた花の方が出す酸素の量は多く、空気は綺麗になると思う!
【実験方法】
​1.植物にふくろをかぶせ、日光がある場所とない場所に2個ずつおく。そしてその袋の中に酸素と二酸化炭素が何%ずつあるかを調べる!(割合)
2.​一つの花に肥料をあげて​もう一つの花にはあげずに袋を被せて、2つの花の酸素と二酸化炭素の割合を調べる。

参加者のようす

【実験結果】​1.​日向と日陰にそれぞれ植物を置いてみたが、濃度器ではかると変化は無かった。2.肥料をあげた花とあげない花で、酸素の量は変わらなかった。
【うまくいかなかった結果の整理・分析】おそらく 袋を閉めるのが甘すぎたのではないか。また、30分しか放置していなかったのでもう少し置いてみた方が結果も出たのでないかとも考えた。割合を調べるとき袋を開けるが、それに時間がかかり、気体が入れ替わりすぎてしまったのも問題だったかもしれない。また、多分肥料を上げるタイミングが遅かったことや測る時に時間がかかってしまったことが原因だと思う。なので測るときは素早く行い、もっと前の日から肥料を吸わせておくなど注意して次は実験したいと思った。


感想・気づいたこと・考えたこと

【まとめ】
1.最終的に・・・日向と日陰にそれぞれ花を置いてみたが、気体の割合は変わらなかった。でも、それは様々な問題があったからだった。授業などで植物は空気中の酸素の量を増やすことがわかったので、まずは学校から花(植物)を増やしていきたいです。また、肥料をあげた花とあげない花で、出す酸素の量は変わらなかった。次はまた違うテーマで花を比べたり、再チャレンジしたい​​​๑•ૅㅁ•๑​
しかし、花を植えることで空気は綺麗に​なる‼️なので、今回の実験はあまりうまくいかなかったけれど、少しずつ学校などに花を増やしていき、少しずつ環境を良くしていきたいと思った。
(S・Y)(M・C)(H・H)(M・R)

その他

【宣伝】
令和4年1月29日(土)に本校でオンライン公開研究会があります。もし、興味があれば、ご参会ください。http://www.es.oizumi.u-gakugei.ac.jp/research/workshop.html

菊の子エコクラブのみなさん とても楽しい実験結果の報告をありがとうございます。
試行錯誤(しこうさくご)はとても大事なことです。考えているだけではなくじっさいにやってみる。その積み重ねの中から次の段階(だんかい)が見えてくると思います。光合成にはどのような要素(ようそ)が必要かとか、測定(そくてい)にはどんなスキルが必要かとか、いろいろ考えて改善(かいぜん)する道はありそうですね。実験をくり返すうちに植物がふえてくるのも楽しいし、環境にもプラスになります。植物には音楽ややさしい言葉も成長に影響(えいきょう)をあたえると聞いたことがあります。ぜひ試してみてください。またの報告を待っていますね!
エコまる
菊の子エコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名菊の子エコクラブ
  • 所在地東京都練馬区
  • クラブの種類学校のクラブ

クラブ写真

私たちは東京学芸大学附属大泉小学校6年ふじ組です。私たちの学校の探究科という授業で、エコロジカルアクションについて調べ、実際に取り組んでみました。その活動を報告します!

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