活動レポート

活動レポート

うちの学校の太陽光パネルって?

菊の子エコクラブ(東京都練馬区)

活動日:

2021年11月1日

実施場所:

東京学芸大学附属大泉小学校の屋上

参加メンバー&サポーター数:

35人

活動の分野:

  • 分野:生活・省エネ 生活・省エネ

SDGs:

  • SDGs:エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:気候変動に具体的な対策を

活動内容

本校の探究科という授業で、太陽光パネルについて調べてみました。すると、本校の太陽光パネルはそこまで機能していないことが発覚!菊の子の6年生は、今後どうするのでしょうか?

参加者のようす

【児童のコメント】昔からいる先生へのインタビューを通して、本校では20年前から太陽光パネルがあることが分かりました。そんな昔からエネルギー問題について考えていたのはすごいなぁと実感しました。でも、うちの学校の太陽光パネルは機能していないことが発覚し、びっくりです。どうすれば良いのか考えないと・・・。

感想・気づいたこと・考えたこと

【活動後の感想】調べて見ると、太陽光パネルの寿命は約20年で、しかも有害物質のカドミウムも含まれているそうです。パネルを処理するのも大変だと分かりました。カドミウムは社会科の四大公害問題で学習し、骨を弱くしたり腎臓に悪影響を与えてしまうようです。理科では電気の働きについてソーラーカーなどの実験も行っているので、そのような視点でもみていきたいです。

菊の子エコクラブのみんなへ
自分たちの学校に設置されている太陽光発電設備のことを知るところからスタートした調べものが、古くから学校にいる先生へ設置された時期を聞いたり、太陽光パネルの寿命(じゅみょう)や廃棄(はいき)するときの問題点を考えたり、さらには、太陽光発電に代わる発電方法としての風力発電について、模型(もけい)と扇風機(せんぷうき)を使って実験したりと、調査の「輪」がどんどん広がっていきましたね。
自分たちの頭で考えたり、模型を使って実験することは、おもしろかったでしょうし、知識として身に付いたことでしょう。
次は、「今、電気が無かったらどんな生活になるか?」とか、「これからも電気のある生活を送れるようにするために、自分たちにはどんなことができるか?」を考えてみてくださいね。つぎのレポートも楽しみにしています^^
エコまる
菊の子エコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名菊の子エコクラブ
  • 所在地東京都練馬区
  • クラブの種類学校のクラブ

クラブ写真

私たちは東京学芸大学附属大泉小学校6年ふじ組です。私たちの学校の探究科という授業で、エコロジカルアクションについて調べ、実際に取り組んでみました。その活動を報告します!

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