

2026.05.25 掲載
2026年3月21日に「ユース交流会in全国フェスティバル」を実施、All Japan Youth Eco-clubのみんなをはじめ、OB・OGがたくさん集まってくれました!
集まってくれあ11名のユースとOBが、簡単な自己紹介と共に、「あなたにとってこどもエコクラブとは!?」を考えてもらい、発表し合いました。
HEP21エコクラブ(青森県)
「第3の居場所(お家、学校、エコクラブ)」
逆川こどもエコクラブ(茨城県)
「きっかけ」
「スキな物を知れる場所(魚)」
「友だちができた」
MIYASHIROエコ☆スターズ(埼玉県)
「社会とのつながり・窓口」
エコ広場新宿(東京都)
「親であり子」
二ツ池こどもエコクラブ(神奈川県)
「生き物と通じる」
せいわエコクラブ(大阪府)
「楽しいけど学びもいっぱいあって居心地が良い存在」
「他学年との交流が生まれる」
「はじまりの場所!!」
わくわくエコクラブ(岡山県)
「原点で生活の一部」


交流会を終えて
小さいころからこどもエコクラブに入ってるユースから、高校生から周りに誘われて入ったユースまで、こどもエコクラブへの関わり方が様々でしたが、「学校や家庭以外でさまざまな体験や活動場所ができたこと」が良かったというのは共通認識でした。
地域は違ってもこどもエコクラブをきっかけに繋がりが生まれてくれたらうれしいです。
今後は全国フェスティバルに代わり、地域フェスなどを通じて、こどもエコクラブが紡いだ絆が継続できるように、次世代へ繋いでいきたいです!
(こどもエコクラブ全国事務局:岩崎)