お知らせ

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助成金情報《2026年10月5日》

2026.10.05 掲載

クラブの活動を行う上で、「もっとこんなことができれば...」「〇〇の活動をもっと充実させたい!」といったことはありませんか?

現在、企業・団体からいろいろな環境活動への助成事業が実施されています。これらの助成事業を活用すると、活動の幅がひろがり、さらに充実させることができます!それぞれの助成の目的や趣旨をチェックしてクラブの活動とマッチするものを見つけてぜひ応募してみましょう!

※必ずしもすべての経費が交付される訳ではありませんので、事前に募集要項等で補助対象となる経費・補助の割合・上限額などをしっかり確認しましょう!また、助成対象が特定の地域に限定されているものもありますのでご注意ください。

※更新該当部分にはエコ丸★NEW.pngのサムネイル画像がついています。(2026年10月5日現在)

助成金情報一覧

エコ丸★NEW.pngのサムネイル画像 2027年度 地球環境基金助成金

受付期間:2026年10月13日(火)正午~11月16日(月)13時00分締切

助成対象:持続可能な社会の実現に向けて環境NGO・NPO等が行う環境保全活動(自然保護・保全・復元、森林保全・緑化、脱炭素社会形成・気候変動対策、循環型社会形成、総合環境教育などの10分野)。国内外の活動を対象とした各種メニュー(通常助成[基礎型・発展型]、戦略プロジェクト等)があります。

対象団体:環境保全活動を行う民間団体(NPO法人、一般社団法人、任意団体等)。※任意団体については定款・規約、役員設置(理事2名・監事1名以上)、事務所等の要件を満たす必要があります。

助成額:
【通常助成(基礎型)】1年間あたり50万円~200万円
【通常助成(発展型)】1年間あたり200万円~800万円 等(メニューにより異なります)

応募方法:「地球環境基金助成金申請システム」より提出してください。募集要項・マニュアル等の詳細は公式サイトをご確認ください。

【お問合せ・申込先】
独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部
TEL:044-520-9505 / Email:kikin_youbou★erca.go.jp(★は@に変えてください)
ホームページ:https://www.erca.go.jp/jfge/info/LP/index.html

エコ丸★NEW.pngのサムネイル画像 2027年度 LOVE BLUE助成(企業連携プロジェクト)

受付期間:2026年10月13日(火)正午~11月16日(月)13時00分締切

助成対象:日本釣用品工業会との連携によるプロジェクトで、水辺の環境保全活動(清掃活動、水質改善、水辺の自然保護・生態系保全、水辺の環境教育・啓発活動など)を支援します。

対象団体:水辺の環境保全に取り組む民間団体(NPO法人、一般社団法人、任意団体等)。※地球環境基金の応募団体要件を満たす必要があります。

応募方法:「地球環境基金助成金申請システム」より提出してください。詳細は公式サイトより募集案内(チラシ等)をご確認ください。
募集チラシPDFはこちら

【お問合せ・申込先】
独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部
TEL:044-520-9505 / Email:kikin_youbou★erca.go.jp(★は@に変えてください)
ホームページ:https://www.erca.go.jp/jfge/info/LP/index.html

「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」第18回助成プログラム

受付期間:2026年9月1日(火)~10月8日(木)13時 ※期日厳守。必ずメールにて提出してください。持込・郵送による提出は受け付けません。

助成対象:以下の「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の重点領域 (※募集要項7ページ参照)のいずれか一つ以上の分野に取り組み、「SDGs」の「4.質の高い教育をみんなに」もしくは「11.住み続けられるまちづくりを」の達成を意識して活動している市民団体を募集します。
●A「地域環境づくり」
地域コミュニティが、安全・安心かつ文化的で環境に配慮しながら発展する、持続可能なまちづくり
●B「次世代の育成」
未来の地域社会を担うこども達が、夢を持ち、健やかに成長する機会づくり

対象団体:阪急阪神沿線を活動フィールドとし、設立から3年以上経過する非営利の市民団体
※過去に本助成プログラムから助成を受けた団体はご応募できません。

助成額:【部門Ⅰ】1団体あたり50万円 【部門Ⅱ】1団体あたり100万円

応募方法:募集要項・申請書は公式サイトよりダウンロードください。
(1)申請フォームに、団体情報を入力して、申請エントリーをしてください。
申請フォームURL:https://forms.gle/b4fDoieL4HvGVAwt7
(2)申請書類は、締切日までにメールにてデータでご提出ください。
<メール送付先> yumemachi@osakavol.org
<メール件名>【助成申請書提出】第18回未来のゆめ・まち基金(団体名)

※募集要項を確認し、すべての提出資料のデータのファイル名に①~⑨の書類名と団体名を記載し、メールに添付して提出してください。容量が大きくて1回で送れない場合は、ファイルを軽量化してお送りください。

【お問合せ・申込先】
■助成事務局:(社福)大阪ボランティア協会 担当:椋木(むくのき)・永井
〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F 市民活動スクエア「CANVAS(キャンバス)谷町」
電話:06-6809-4901(月曜日~土曜日10時~17時)、FAX:06-6809-4902
メール:yumemachi@osakavol.org
質問フォーム:https://forms.gle/T8Yt6X2DH5R7FxmQA
よくあるご質問はこちら(PDF)

一般財団法人セブン-イレブン記念財団 2027年度環境市民活動助成

受付期間:※受付開始日がテーマによって異なります
2026年9月1日(火)受付開始:「地域美化助成」
2026年9月15日(火)受付開始:「未来へつなごう助成」「活動助成」「NPO基盤強化助成」
各テーマの締切:2026年10月30日(金)締切

助成対象:4つのテーマで助成
地域美化助成:
地域の美しい街並みを守る活動を支援
未来へつなごう助成:18才以上の学生が主体となる環境活動を支援。旅費交通費上限なし!
活動助成:持続可能な環境活動を幅広く支援
NPO基盤強化助成:NPO設立3年以上で、組織の基盤強化を目指すNPO団体を支援(環境保全活動をしている)

助成額:
【地域美化助成】最大50万円【未来へつなごう助成】最大30万円【活動助成】上限100万円 【NPO基盤強化助成】最大400万円×原則3年

応募方法:公式サイトのWeb申請システムよりご応募ください。応募期間中に、申請書の記入及び提出が可能です。

【お問合せ】一般財団法人 セブン-イレブン記念財団
https://www.7midori.org/
〒102-8455 東京都千代田区二番町8番地8
TEL:03-6238-3872 FAX:03-3261-2513 E-mail:711kinenzaidan@sej.7andi.co.jp
(電話受付時間 9:30〜17:00 ※土・日曜日を除く)
よくあるご質問は こちら

公益財団法人 SOMPO環境財団 環境保全プロジェクト助成

受付期間:2026年10月16日(金)※当日消印有効

助成対象:次の3つの条件を満たすプロジェクトが対象となります。
① 国内において「自然保護」「生態系保全」「ごみ問題」「気候・エネルギー」など、広く環境に関する分野で、実践的活動や普及啓発活動を行うもの。
② 原則として2026年度中に開始されるもの。(すでに開始されているプロジェクトも可)
③ 継続性、発展性を持つプロジェクトであり、その成果が公益のために貢献するもの。
応募について詳細は募集要項をご確認ください。

対象団体:次の2つの条件を満たす団体が対象となります。
①2026 年 12 月末時点で公益法人、NPO 法人または任意団体としての環境保全活動実績が2年以上あること
(活動実績(2 年以上)が確認できる団体のホームページがあること、ならびに、団体名義の口座があることが条件です。)
②助成対象となったプロジェクトの実施状況および収支状況について適正に報告できること
(助成実施後、活動報告書等を作成いただきます。)
※過去3年間連続で助成を受けているプロジェクトは選考対象外となります。

助成額:1プロジェクトにつき20万円を上限とします。(10団体程度、総額200万円を予定)

応募方法:助成申請書に以下の書類を同封のうえ郵送でお申し込みください。
申請書は公式サイトからダウンロードできます。

<同封書類>
団体規約、役員名簿、今年度予算、昨年度会計報告書、プロジェクト実施に関する補足資料(パンフレット、写真など)

【お問合せ・申込先】
公益財団法人 SOMPO 環境財団 環境保全プロジェクト係
〒160-8338 東京都新宿区西新宿 1-26-1
TEL:03-3349-4614 / FAX:03-3348-8140
お問い合わせフォームはこちら
ホームページ: https://www.sompo-ef.org/project/project.html

第37回コメリ緑資金助成

受付期間:2026年8月1日(土)~2026年10月31日(土)

助成対象:
里山の自然を維持するための植樹・間伐を含む保護・保全活動(遺伝的かく乱とならないものに限定)
→在来種の植樹活動、重要里地里山での伐採を含む森林整備

耕作放棄地を再活用し文化の継承を目的とした活動
→耕作放棄された田んぼで昔ながらの手法を用いた穀物づくり

絶滅危惧種および野生動植物の保護・保全活動
→絶滅危惧種に指定されている動植物保全のための区域管理

早期のご提出にご協力をお願いいたします。
9月末までに一旦ご提出いただいた場合、コメリ緑育成財団にて簡易審査のうえフィードバックいたします。貴団体の助成金採択に向けて、事務局よりサポートいたします。(10月31日まで再提出可)

助成額:申請金額に上限は設けておりませんが、ご提出いただく活動内容や見積書等の書類に基づき、品目・金額・数量を個別に精査いたします。

応募方法:公式サイトの応募フォームまたは申込書に必要事項をもれなく記入の上、必要書類とともに事務局に提出してください。
※FAX、コメリ各店での申し込みは受け付けておりません。

【お問合せ】
〒950-1457 新潟県新潟市南区清水4501-1
公益財団法人コメリ緑育成財団 事務局
TEL:(025)371-4455 FAX:(025)371-4151
E-mail: midori@komeri.bit.or.jp ホームページ: https://www.komeri-midori.org/

コメリ緑資金グリーンボランティア助成

受付期間:2027年5月31日(月)締切

助成対象:コメリ従業員が参加して行う、幼稚園・保育所・小中学校・特定施設(老人施設・養護施設等)の校内緑化活動や、地域住民が行っている「花いっぱい運動」などの緑化植栽活動において公共性のある緑化活動が対象です。
※公共性を重視していますので、営利企業が運営する施設への助成はご遠慮させていただきます。
※審査あり。

申請方法:※グリーンボランティア助成は最寄りのコメリ店舗
活動内容・活動日をコメリ従業員と相談の上、添付の申請書の太枠内を記入し、活動日の1カ月前までにコメリ従業員にお渡しください。急な活動についての対応はいたしかねます。
また捺印なき書類は受理できませんので、ご注意願願います。
※団体によって提出書類が異なります。詳細は公式サイトをご確認ください。

【お問合せ】「コメリ緑資金ボランティア」の詳細については、最寄りのコメリ店舗従業員もしくは下記事務局までお問い合わせください。
〒950-1457 新潟市南区清水 4501-1
公益財団法人コメリ緑育成財団 事務局
TEL:025-371-4455
E-mail: midori@komeri.bit.or.jp ホームページ: https://www.komeri-midori.org/

多摩川の美しい未来づくり助成

募集期間:2026年8月1日(土)~10月15日(木)

助成対象:多摩川およびその流域の環境保全・改善に関する実践的な活動や研究が対象
・民間非営利団体(NPO/NGO、任意団体等) ※法人格の有無は問いません
・研究者(個人)、大学等の研究機関(団体)

【具体的な活動例】
多摩川流域の自然再生活動(クリーンアップ、在来種の保全活動など)
多摩川流域をフィールドにした環境教育(テーマは「生きもの」「エネルギー」「水・土壌」など様々)

【具体的な研究例】
多摩川流域の自然環境調査(生態系調査、流域の環境汚染調査など)
多摩川流域で環境意識の向上を目指した講演会や交流会的な活動

助成限度額:
【A.民間非営利団体コース】1~3年目:上限150万円/件・年
【B.研究者・研究機関コース】1~3年目:上限150万円/件・年
【C.民間非営利団体と研究者・研究機関の協働コース】1~3年目:上限200万円/件・年

申請先:公式サイトから応募フォームにアクセスいただき必要事項をご入力ください。

【お問合せ・申込先】
公益財団法人 東急財団 環境助成プログラム事務局
E-mail:env@tkk.tokyu.co.jp

「緑の少年団」活動助成 (東京都内限定)

募集期間:通年

助成対象:都内の緑の少年団(新規結成の検討団体は事前相談可能)。

対象となる経費:(1)ユニフォーム等購入経費 (2)用具類(スコップ・苗木等、野外活動・学習に必要なもの) (3)その他活動経費(講師謝金・保険料等)

補助金額:緑の少年団1団当たり 15万円を上限とする。

申請方法:公式サイトより申請書をダウンロードし提出。公式サイトはこちら。

【お問い合わせ・提出先】
〒190-0013 東京都立川市富士見町3-8-1 公益財団法人東京都農林水産振興財団 森の事業課 森の整備係
TEL: 042-528-0641 / E-mail: bokin@tdfaff.com / URL: https://tokyo-green.jp/

【助成事業情報の投稿について】

子どもたちが充実した環境活動が行えるよう、本ページにて助成事業の紹介を行っております。
掲載をご希望される方は、件名を「助成金情報の投稿依頼」とし、本文に以下の内容を記載のうえ、事務局までメールにてご連絡ください。

  1. 助成事業名
  2. 申請先団体名
  3. 申請先連絡先(住所・TEL・E-MAIL・担当者名)
  4. 募集要項等の助成事業の詳細がわかるもの(ウェブサイトのリンク等)

●こどもエコクラブ全国事務局●

〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-10-5 TMMビル5階 公益財団法人 日本環境協会

TEL:03-5829-6359 / FAX:03-5829-6190 / E-mail:j-ecoclub@jeas.or.jp

こどもエコクラブとは... 幼児(3歳)から高校生までなら誰でも参加できる環境活動のクラブです。子どもたちの環境保全活動や環境学習を支援することにより、子どもたちが人と環境の関わりについて幅広い理解を深め、自然を大切に思う心や、環境問題解決に自ら考え行動する力を育成し、地域の環境保全活動の環を広げることを目的としています。

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