お知らせ

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助成金情報《2026年8月1日》

2026.08.01 掲載

クラブの活動を行う上で、「もっとこんなことができれば...」「〇〇の活動をもっと充実させたい!」といったことはありませんか?

現在、企業・団体からいろいろな環境活動への助成事業が実施されています。これらの助成事業を活用すると、活動の幅がひろがり、さらに充実させることができます!それぞれの助成の目的や趣旨をチェックしてクラブの活動とマッチするものを見つけてぜひ応募してみましょう!

※必ずしもすべての経費が交付される訳ではありませんので、事前に募集要項等で補助対象となる経費・補助の割合・上限額などをしっかり確認しましょう!また、助成対象が特定の地域に限定されているものもありますのでご注意ください。

※更新該当部分にはエコ丸★NEW.pngのサムネイル画像がついています。(2026年8月1日現在)

助成金情報一覧

エコ丸★NEW.pngのサムネイル画像 東急子ども応援プログラム

受付期間:2026年9月15日(火)締切

助成対象:子どもを取り巻く社会課題の解決を目指し、子どもたちの幸せを支える地域の活動。

活動例の中からこどもエコクラブに合致しそうな例を抜粋
・子どもの「生きる力※」の向上につながる活動 ※しなやかに生きていく力、子ども自ら好奇心を持って考えて行動していく力
・子どもの主体性を育み、参画を促す活動
文化・芸術・スポーツなどを通じて、生きる力を育む活動、地域や社会を知る活動、自然を体験して遊び学ぶ活動 など(塾や習い事を除く)
・子どもたちの安全・安心な暮らしを支えるコミュニティーをつくる活動
支援者育成、ボランティア育成、ネットワーク支援、普及啓発活動 など

助成額:
【Aコース】1件あたりの助成額:50万円超~100万円(15件程度を予定)
【Bコース】1件あたりの助成額:30万円~50万円(10件程度を予定)

応募方法:「東急子ども応援プログラム」ホームページ上の申請フォームよりご応募ください。
※電子メール・郵送・持参・FAX による応募は受け付けません。

【お問合せ】東急子ども応援プログラム事務局​
E-mail: kodomo@tkk.tokyu.co.jp
〒150-8511
東京都渋谷区南平台町5-6
東急株式会社 社長室 政策グループ
※お問い合わせはEメールでお願いします。折り返しメールまたはお電話でご回答します。

エコ丸★NEW.pngのサムネイル画像多摩川の美しい未来づくり助成

募集期間:2026年8月1日(土)~10月15日(木)

助成対象:多摩川およびその流域の環境保全・改善に関する実践的な活動や研究が対象
・民間非営利団体(NPO/NGO、任意団体等) ※法人格の有無は問いません
・研究者(個人)、大学等の研究機関(団体)

【具体的な活動例】
多摩川流域の自然再生活動(クリーンアップ、在来種の保全活動など)
多摩川流域をフィールドにした環境教育(テーマは「生きもの」「エネルギー」「水・土壌」など様々)

【具体的な研究例】
多摩川流域の自然環境調査(生態系調査、流域の環境汚染調査など)
多摩川流域で環境意識の向上を目指した講演会や交流会的な活動

助成限度額:
【A.民間非営利団体コース】1~3年目:上限150万円/件・年
【B.研究者・研究機関コース】1~3年目:上限150万円/件・年
【C.民間非営利団体と研究者・研究機関の協働コース】1~3年目:上限200万円/件・年

申請先:公式サイトから応募フォームにアクセスいただき必要事項をご入力ください。

【お問合せ・申込先】
公益財団法人 東急財団 環境助成プログラム事務局
E-mail:env@tkk.tokyu.co.jp

第22回TOTO水環境基金

受付期間:2026年7月1日(水)~8月31日(月)

助成対象:地域の水環境や生物多様性の保全・再生につながる実践活動。地域に住む人びとを巻き込んだ活動で、地域に根差した継続的な活動。

※原則、過去に当基金の助成を3年以上受けたプロジェクトはご応募いただけません。ただし、当該プロジェクトに創意工夫がなされ、活動内容に明確な違いが見られる場合はご応募可能です。(応募書に以前の活動との違いをご記載ください。)

助成額:1団体上限150万円

応募方法:TOTOホームページ内に掲載の応募フォームにアクセスのうえ、画面の指示に従い、ご応募ください。

【提出資料】
・応募プロジェクトの活動場所がわかる地図や写真
・2025年度の決算書
・2026年度の事業計画書
・応募プロジェクト内容の説明動画(5分程度)および動画で使用した資料

【お問合せ】
TOTO株式会社 TOTO水環境基金事務局(総務部 総務第一グループ)
〒802-8601 福岡県北九州市小倉北区中島2-1-1
E-mail:mizukikin@jp.toto.com / TEL:093-951-2224
HP:https://jp.toto.com/company/sustainability/mizukikin/apply/

TOYO TIREグループ環境保護基金

募集期間:2026年7月1日(火)~ 9月30日(水) 当日消印有効

助成対象:
01)公益に資する事業を計画している団体。
02)環境保護・環境保全関連の事業活動。

活動内容: (1)里山・森林・緑化整備運動 (2)生態系保護活動 (3)水・河川環境保全活動 (4)地域環境整備活動 (5)リサイクル活動 (6)環境教育・体験学習活動 (7)啓発活動・イベント活動 (8)研究・開発活動 (9)その他

助成額:1団体上限150万円

応募方法:下記必要書類を郵送で提出(申請書は公式サイトよりダウンロード
・定款 / ・役員名簿 / ・最新の事業報告書および本年度の事業計画書 / ・最新の収支報告書および本年度の予算計画書 / ・法人のパンフレットなど

※過去に助成を受け、活動を継続している団体、2025年度助成を受けている団体が今回申請する際は、別途中間報告書が必要です。事務局までお問い合わせください。
お送りいただいた申請書類は返却いたしません。

【送付先・問い合わせ】
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル244区
公益社団法人日本フィランソロピー協会「TOYO TIRE グループ環境保護基金」事務局
TEL:03-5205-7580 FAX:FAX:03-5205-7585
担当:青木 高(あおき たかし)
HP:https://www.philanthropy.or.jp/

第32回コカ・コーラ環境教育賞

募集期間:2026年4月14日(水)~2026年8月31日(月)

助成内容:環境分野における優秀な団体の活動や研究を顕彰・助成。

◆ 活動普及部門:小学生・中学生およびその指導者(テーマ「つかう責任」)
【賞】最優秀賞:助成金30万円 / 優秀賞:助成金10万円

◆ 企画・研究推進部門:高校生~大学院生、およびそれら学生を主体とする非営利団体(テーマ「容器、水、気候変動」)
【賞】最優秀賞:助成金50万円 / 優秀賞:助成金10万円

応募方法:自薦または他薦。主催財団ホームページより応募用紙をダウンロードし、事務局あてにメールにて提出。※郵送不可。

応募用紙: 活動普及部門.xlsx (小中学生・指導者対象) 企画_研究推進部門.xlsx (高校生~大学院生対象)

【提出先・問い合わせ先】
第32回コカ・コーラ環境教育賞運営事務局
TEL: 03-6403-3114(平日10時~17時) / E-mail: kankyo-forum@tokyo-ws.jp

「緑の少年団」活動助成 (東京都内限定)

募集期間:通年

助成対象:都内の緑の少年団(新規結成の検討団体は事前相談可能)。

対象となる経費:(1)ユニフォーム等購入経費 (2)用具類(スコップ・苗木等、野外活動・学習に必要なもの) (3)その他活動経費(講師謝金・保険料等)

補助金額:緑の少年団1団当たり 15万円を上限とする。

申請方法:公式サイトより申請書をダウンロードし提出。公式サイトはこちら

【お問い合わせ・提出先】
〒190-0013 東京都立川市富士見町3-8-1 公益財団法人東京都農林水産振興財団 森の事業課 森の整備係
TEL: 042-528-0641 / E-mail: bokin@tdfaff.com / URL: https://tokyo-green.jp/

【助成事業情報の投稿について】

子どもたちが充実した環境活動が行えるよう、本ページにて助成事業の紹介を行っております。
掲載をご希望される方は、件名を「助成金情報の投稿依頼」とし、本文に以下の内容を記載のうえ、事務局までメールにてご連絡ください。

  1. 助成事業名
  2. 申請先団体名
  3. 申請先連絡先(住所・TEL・E-MAIL・担当者名)
  4. 募集要項等の助成事業の詳細がわかるもの(ウェブサイトのリンク等)

●こどもエコクラブ全国事務局●

〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-10-5 TMMビル5階 公益財団法人 日本環境協会

TEL:03-5829-6359 / FAX:03-5829-6190 / E-mail:j-ecoclub@jeas.or.jp

こどもエコクラブとは... 幼児(3歳)から高校生までなら誰でも参加できる環境活動のクラブです。子どもたちの環境保全活動や環境学習を支援することにより、子どもたちが人と環境の関わりについて幅広い理解を深め、自然を大切に思う心や、環境問題解決に自ら考え行動する力を育成し、地域の環境保全活動の環を広げることを目的としています。

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