お知らせ

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助成金情報《2026年6月1日》

2026.06.01 掲載

クラブの活動を行う上で、「もっとこんなことができれば...」「〇〇の活動をもっと充実させたい!」といったことはありませんか?
 現在、企業・団体からいろいろな環境活動への助成事業が実施されています。これらの助成事業を活用すると、活動の幅がひろがり、さらに充実させることができます!それぞれの助成の目的や趣旨をチェックしてクラブの活動とマッチするものを見つけてぜひ応募してみましょう!
※必ずしもすべての経費が交付される訳ではありませんので、事前に募集要項等で補助対象となる経費・補助の割合・上限額などをしっかり確認しましょう!また、助成対象が特定の地域に限定されているものもありますのでご注意ください。

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助成金情報一覧

エコ丸★NEW.pngのサムネイル画像公益財団法人再春館「一本の木」財団助成事業

募集期間:令和8年6月1日~令和8年7月31日(当日の消印有効)

事業の実施期間:令和8年度下期(令和8年10月1日から令和9年3月31日まで)

助成対象:熊本県内で行う事業で、以下のような事業を対象にしています。

助成対象活動:
①多様な野生動植物の保護保全活動等
②自然環境の保護保全と調査・研究とその普及啓発活動等
③地域の景観整備などの保全、環境美化活動等
④子どもたちを対象とした環境教育活動等

上記に関する事業であること及び非営利かつ政治又は宗教活動に関わりのない事業であること

助成額:100万円を限度とし助成対象経費の1/2以内。1団体及び個人に対し年1回
(継続は原則なし。ただし、特認として3年まで)

申込資格:
・熊本県内に主たる事務所を置く団体又は個人
・目的、組織、代表者等団体の運営に必要な事項の定めがあること
・国、地方公共団体及び企業等が資本金、基本金その他これらに準ずるものを出資した法人でないこと
・非営利団体であること

申込方法:
助成申込書及び関係書類を、公益財団法人再春館「一本の木」財団事務局へ提出してください。
助成申込書のダウンロード及び助成事業については、財団ホームページをご覧ください。

決定方法:当財団の運営委員会の審議を経て決定します。

申込に関する連絡先・お問合せ:
公益財団法人再春館「一本の木」財団事務局
〒861-2201 熊本県上益城郡益城町寺中1363-1
TEL 096-289-4179 FAX 096-289-6000
E-mail:ipponnoki@saishunkan.co.jp

公益信託 大成建設自然・歴史環境基金

募集期間:2026年7月31日(金)事務局必着

助成対象:国内ならびに開発途上国の自然・歴史環境の保全活用にかかわる活動や研究。

助成対象活動:国内に拠点を置き、自然・歴史環境の保全活用のために、活動や研究を行う非営利団体(個人による申請は不可)で適正な運営、会計処理、情報公開を行っていることが要件です。
なお、大学の研究室が応募する場合には、地域社会等と連携した活動であることも要件となりますので、大学研究室単独ではなく、必ず地域団体と連名で応募する必要があります。(募集要項の5.応募方法(3)注意事項F.をご参照。)

助成金総額:1,500万円程度(30件程度)原則として2年連続の助成はいたしません。

応募方法:助成金申請書を公式サイトよりダウンロードし、募集要項に従って下記団体まで書類を送信してください。

申請書類送付先:みずほ信託銀行「公益信託大成建設自然・歴史環境基金」事務局あてに原則Eメールで提出してください。
Eメールの件名は必ず『公益信託大成建設基金 2026年度申請書(申請団体名)』と表記ください。

E-mail:koueki.tbmizuhotb.co.jp を@に変更して送信してください。

お問合せ:
みずほ信託銀行株式会社 ウェルスマネジメント推進部 信託ビジネス開発チーム
『公益信託 大成建設自然・歴史環境基金』 事務局
TEL:03-6631-7640
E-mail:koueki.tbmizuhotb.co.jp を@に変更して送信してください。

ブリヂストン「BSmile(ビースマイル)募金」

募集期間:2026年7月17日(金)まで(当日消印有効)

助成対象:
(1)非営利団体で法人格を取得していること。(特定非営利活動法人、公益財団法人、公益社団法人、一般財団法人、一般社団法人など)
(2)ブリヂストンのミッションステートメントに基づき「日本における5つのターゲット分野」の社会課題解決に取り組む団体・事業

助成額上限:1団体につき100万円、助成総額:1,000万円

応募方法:公式サイトよりご確認、様式をダウンロードして、必要書類を下記お問合せまでご郵送ください。

問い合わせ・送付先:〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル244区
公益社団法人日本フィランソロピー協会
「BSmile募金」事務局 電話:03-5205-7580

2026年度 真如苑 環境保全・生物保護 市民活動助成 "地球・自然・いのちへ"

募集期間::2026年5月1日(金)~2026年6月15日(月)午前11:00

助成対象:日本全国各地の環境保全・生物保護 市民活動団体のプロジェクト
(ア)日本国内に活動拠点を置き、主として国内で生物多様性の保全及び生物多様性に関わる人材育成に資する活動に取り組む団体。
(イ)民間非営利団体。法人格の有無を問わないが、1年以上の活動実績を有している団体。資金管理者が明確であれば、協議会などの協働体制も可。5 名以上の会員もしくは活動メンバーがいること、規約等の整備、事業報告書、決算報告書といった過去の活動実績が分かるものを発行していること。
(ウ)連続して2年助成を受けた団体は、その後2年間は申請できない。

助成額:1団体上限100万円

応募方法:E-mail にて必要書類を添付か、ファイルストレージサービス等で送付
(2026年6月15日(月)午前11:00 メール必着、持込・郵送不可)
申請書ダウンロードはこちら

問い合わせ・送付先:一般社団法人 環境パートナーシップ会議(EPC) 担当:伊藤・江口
メール:shizen-joseiepc.or.jp を@に変更して下さい。
※お問い合わせはメールにてお願い致します。

第32回コカ・コーラ環境教育賞

助成内容:国際社会共通の目標であるSDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)、日本のコカ・コーラシステム全体で取り組むサステナビリティの方向性を踏まえ、以下の2部門で募集を行い、環境分野における優秀な団体の活動や研究を下記のとおり顕彰・助成いたします。
活動普及部門:①小学生およびその指導者 ②中学生およびその指導者
【募集内容】今年のテーマ SDGs 12 から「つかう責任」とします。
【賞】最優秀(文部科学大臣賞、環境大臣賞、財団賞のいずれか):助成金30万円、優秀賞:助成金10万円 ※小学生・中学生それぞれに授与

企画・研究推進部門:高校生、高専生、大学生、大学院生およびそれら学生を活動主体とする非営利団体
【募集内容】今年のテーマは容器、水、気候変動とします。
【賞】最優秀賞(文部科学大臣賞、環境大臣賞、財団賞のいずれか):助成金50万円、優秀賞:助成金10万円

応募方法:自薦または他薦(当財団支部または読売新聞社※による推薦) ※予定
自薦の場合は、主催財団ホームページより、所定の応募用紙(各部門別)をダウンロードの上、必要事項を記入して、以下事務局あてにメールにてご提出ください。なお、自薦・他薦による選考評価への差異はありません。
※応募はメールでのみ受け付けます。郵送では受け付けかねますのでご了承ください。

応募用紙:
★小中学生及び指導者対象:活動普及部門.xlsx
★高校生~大学院生対象:企画_研究推進部門.xlsx

募集期間:2026年4月14日(水)~2026年8月31日(月)

提出先および問い合わせ先:
第31回コカ・コーラ環境教育賞運営事務局
Mail:kankyo-forum@tokyo-ws.jp
電話番号:03-6403-3114(平日10時~17時 ※土日祝除く)

公益信託福島銀行ふるさと自然環境基金

受付期間:2026年7月31日(金)まで

助成対象活動:
①自然環境の保存及び活用に関する実践活動
②自然環境の保存及び活用に関する普及啓発
③自然環境の保存及び活用を促進するために必要な調査研究
園芸品種や外来種、地域外からの生物の持ち込みについては保存及び活用の趣旨に沿わない

助成対象 :福島県内の地方公共団体及びその他の団体が、自然公園等において行う上記活動に対する資金の助成を行います。

助成額:「福島県政 150 周年」を記念し、今年は150万円増額の300万円!(1件の上限を30万円とします。)

応募方法:助成金交付申請書(様式1号)に必要事項を記入・捺印し、これまでの活動内容がわかる資料がある場合は当該資料を添付のうえ、申請書の送付先までお送りください。
尚、助成金交付申請書は福島銀行のWEBサイトの他、福島銀行の窓口でもご入手いただけます。

申請先・申請に関するお問い合わせ:
〒100-8241 東京都千代田区丸の内1-3-3(24階) みずほ信託銀行株式会社ウェルスマネジメント推進部 信託ビジネス開発チーム
公益信託福島銀行ふるさと自然環境基金 宛
担当:三田村
TEL.:03-6631-7640

申請以外のお問い合わせ:株式会社福島銀行 総合企画部 総務課 サスティナブル室 TEL:024-525-2920

公益財団法人みちのく・ふるさと貢献基金 教育・福祉・環境助成(青森県内の活動助成)

助成内容:青森県の自然、地域・生活文化、歴史、風土などの地域資源を活用・創造する活動や、医療福祉・環境関連に対する活動に対して、必要な費用を助成します。
※申請にあたっては、事前エントリーが必要です。

受付期間:2026年6月30日(火)まで
事前エントリー期間は5月31日(日)までとなりますのでご注意ください。 申請方法はこちら

助成対象 :
青森県内の個人、団体、NPO 法人、企業等で、原則として1年以上の活動実績があり、助成金給付後、活動実績報告書を提出できる先とします。
ただし、過去3年以内(2023年度以降)に当財団の助成金の交付を受けた先及び政治活動又は宗教活動を目的とする先は対象外とします。

対象活動期間:2027年1月1日~2027年12月31日

助成額:必要費用以内で、かつ100万円を上限とします。

申請先:公益財団法人みちのく・ふるさと貢献基金
〒030-0821 青森市勝田1丁目3番1号 TEL:017-774-1179

第37回 緑の環境プラン大賞

受付期間:2026年年6月30日(火)

助成内容:
●第一生命賞 特別企画『The Garden of Life』
GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)会場を彩る緑化プランをご応募ください。
募集プランの対象地(赤破線部 約250㎡ 長さ約90m×幅約2.5~3m)
あなたの緑化プランGREEN×EXPO 2027会場で制作しませんか?
【助成金額】上限2,500万円

●「シンボル・ガーデン部門」
緑の持つヒートアイランド緩和効果、生物多様性保全効果等を取り入れることにより、人と自然が共生する都市環境の形成、および地域コミュニティの活性化に寄与するアイデアを盛り込んだ地域のシンボル的な緑地プランを募集します。
【助成金額】上限1000万円

●「ポケット・ガーデン部門」
日常的な花や緑の活動を通して、地域コミュニティの活性化や、保育園・幼稚園、学校、福祉施設等での情操教育、身近な環境の改善等に寄与するアイデアを盛り込んだプランを募集します。
【助成金額】上限150万円

助成対象:全国の民間・公共の各種団体。

応募方法:下記、所定の応募用紙に必要事項を記入し、添付資料を添えて、下記の事務局宛に郵送または持参して下さい。
https://urbangreen.or.jp/grant/3hyosho/green-plan/youkou-plansho

応募要綱等、詳細はこちらをご覧ください。
https://urbangreen.or.jp/grant/3hyosho/green-plan/guideline-plansho

応募及びお問合せ:緑の環境プラン大賞事務局
〒101-0051東京都千代田区神田神保町3-2-4 田村ビル2階
公益財団法人都市緑化機構内「緑の環境プラン大賞」事務局
TEL 03-5216-7191 FAX 03-5216-7195
e-mail:midori.infourbangreen.or.jp(「」を「@」に置き換えてください)

第46回 緑の都市賞

受付期間:2026年6月30日(火)

助成内容:
明日の緑豊かな都市づくり・まちづくりを目指し、緑の保全・創出活動に卓越した成果を上げている市民活動団体及び企業等、並びに公共団体を顕彰し、これにより広く都市の緑化推進、緑の保全による快適で地球にやさしい生活環境を創出することを目的とし、1981年に創設されました。
緑の市民協働部門、緑の事業活動部門、緑のまちづくり部門の3部門にて募集します。

●「緑の市民協働部門」
ボランティアを基本とした緑化活動で、地域の社会や環境へ貢献するものとします。
【募集対象】主に市民団体(町内会・自治会等の地縁団体、NPO法人、学校・病院等での活動を展開している団体等)
(行政や民間事業者と協働で実施している場合を含むが、応募の主体が市民団体であること)

●「緑の事業活動部門」
・民間、公共の空間を問わず事業活動またはその一環として取組んでいる緑の保全や創出活動で、地域の社会や環境に貢献するものとします。
(例:オフィスビル・学校・マンション・工場の緑化等)
・NPO法人等で、公園の指定管理者などとして活動の大半を事業活動として取組んでいるものも含みます。
・学校や病院等で、業者委託での緑地の整備や管理に取組んでいるものなども含みます。
【募集対象】主に民間事業者(市民団体や行政と協働で実施している場合を含むが、応募の主体が民間事業者であること)

●「緑のまちづくり部門」
都市や地域の緑地の保全や緑化の推進について、緑の基本計画の策定や地域の個性を活かした施策を展開し、その成果をあげているものとします。
【募集対象】主に市区町村(市民団体や民間事業者と協働で実施している場合を含むが、応募の主体が行政であること)

応募方法:下記、所定の応募用紙及び応募団体情報シートに必要事項をご記入の上、成果が確認できる写真(20枚以内)及び位置図等の必要書類を添付し、下記宛にご送付ください。
※応募要綱・応募用紙・応募団体情報シートは、本サイトからダウンロードしていただくか、下記へご請求ください。
※ご提出いただきました申請書類は返却できませんので、必ず提出前にコピーをお取りください
https://urbangreen.or.jp/grant/3hyosho/green-city/youkou-toshisho

応募要綱等、詳細はこちらをご覧ください。
https://urbangreen.or.jp/grant/3hyosho/green-city/guideline-toshisho

応募及びお問合せ:
〒101-0051東京都千代田区神田神保町3-2-4 田村ビル2階
公益財団法人都市緑化機構内「緑の都市賞」係
TEL 03-5216-7191 FAX 03-5216-7195
e-mail midori.infourbangreen.or.jp(「」を「@」に置き換えてください)

「緑の少年団」活動助成(東京都内限定)

「緑の少年団」は、自然を愛する小中学生が学校単位や地域単位で活動する組織です。
森林や林業に触れ、緑と親しみ、緑を守る活動を展開する「緑の少年団」の結成支援と活動助成を通じて、次代を担う子どもたちの健やかな成長を支援しています。

募集期間:通年

助成対象:都内の緑の少年団 新規に結成することを検討されている団体様は、下記までお問い合わせください。
公益財団法人東京都農林水産振興財団 森の事業課 森の整備係
TEL:042-528-0641
MAIL:bokin@tdfaff.com

対象となる内容:
(1)ユニフォーム等の購入経費(制服、帽子、団旗 等)
(2)用具類の購入経費
施業に必要なもの
スコップ、移植ごて、苗木、肥料、機械類(チェーンソー、刈払機等)等
※ 高額な機械類の購入は、事前相談が必要です。
野外活動に必要なもの(医療品、殺虫剤 等)
知識の習得に必要なもの(テキスト、ガイドブック 等)
(3)その他、活動に必要な経費(講師の謝金・交通費、傷害保険料 等)

補助金額:緑の少年団1団当たり15万円を上限とする。

申請方法:公式サイトより申請書の様式をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、ご提出ください。
公式サイトはこちら

お問い合わせ・提出先:
〒190-0013 東京都立川市富士見町3-8-1
公益財団法人東京都農林水産振興財団
森の事業課 森の整備係
電話 042-528-0641 メール bokin@tdfaff.com
https://tokyo-green.jp/


【助成事業情報の投稿について】
 子どもたちが充実した環境活動が行えるよう助成事業の紹介を本ページにて行っております。
 本事業の目的をご理解いただいたうえで、助成金情報の掲載をご希望される方は、メールにて事務局までご連絡をお願いいたします。その際には、件名を「助成金情報の投稿依頼」とご入力下さい。本文には、「1.助成事業名 2.申請先団体名 3.申請先連絡先(住所・TEL・E-MAIL・担当者名)4.募集要項等の助成事業の詳細がわかるもの(ウェブサイトへのリンクでも結構です)」をご記載いただき、下記の事務局までメールにてご連絡いただきますようよろしくお願いいたします。

●こどもエコクラブ全国事務局● 
 〒101-0032 
 東京都千代田区岩本町1-10-5 TMMビル5階 公益財団法人 日本環境協会 
 TEL:03-5829-6359 FAX:03-5829-6190 E-mail:j-ecoclub@jeas.or.jp

こどもエコクラブとは...幼児(3歳)から高校生までなら誰でも参加できる環境活動のクラブです。子どもたちの環境保全活動や環境学習を支援することにより、子どもたちが人と環境の関わりについて幅広い理解を深め、自然を大切に思う心や、環境問題解決に自ら考え行動する力を育成し、地域の環境保全活動の環を広げることを目的としています。

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