助成金情報《2026年4月22日》
2026.04.22 掲載
クラブの活動を行う上で、「もっとこんなことができれば...」「〇〇の活動をもっと充実させたい!」といったことはありませんか?
現在、企業・団体からいろいろな環境活動への助成事業が実施されています。これらの助成事業を活用すると、活動の幅がひろがり、さらに充実させることができます!それぞれの助成の目的や趣旨をチェックしてクラブの活動とマッチするものを見つけてぜひ応募してみましょう!
※必ずしもすべての経費が交付される訳ではありませんので、事前に募集要項等で補助対象となる経費・補助の割合・上限額などをしっかり確認しましょう!また、助成対象が特定の地域に限定されているものもありますのでご注意ください。
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がついています。(2026年4月22日現在)
助成金情報一覧
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公益信託ミキモト海洋生態研究助成基金
受付期間:2026年5月7日(木) 対象団体:大学または研究機関の研究者や研究グループ、中・高等学校等の教諭、生物クラブなど。 申請先:
申請書等は下記宛にハガキかFAXでご請求ください。また、一般財団法人自然環境研究センターのホームページから当該文書をダウンロードすることもできます。 所定の申請書(押印不要)に必要事項を記入し、申請者氏名欄に自署の上、下記の事務局宛に簡易書留等でお送りください。 (送付先を受託者・三井住友信託銀行と間違えるケースが散見されますのでご注意ください。)
〒130-8606 東京都墨田区江東橋 3-3-7 一般財団法人 自然環境研究センター内 公益信託 ミキモト海洋生態研究助成基金 事務局 電話:03-6659-6310 FAX:03-6659-6320
助成限度額:助成総額は300万円以下で、この範囲内で複数の研究に助成します。
対象内容 : 下記のいずれかをテーマとした調査研究を対象とします。 (1)潮間帯から浅海にわたる海域に生息する生物や、生物群集の特性・相互関係などに関する調査研究 (2)潮間帯から浅海にわたる海域に生息する生物の生息環境とその変化などに関する調査研究 (3)潮間帯から浅海にわたる海域の生態系の保全や生物多様性の維持などに関する調査研究
お問い合わせ: 一般財団法人自然環境研究センター 事務局 公益信託基金担当 〒130-8606 東京都墨田区江東橋3丁目3番7号 TEL:03-6659-6310(平日10時〜17時)
FAX:03-6659-6320
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公益信託増進会自然環境保全研究活動助成基金
受付期間:2026年5月7日(木) 対象団体:小・中・高等学校の教員。大学・大学院及びその他の研究機関等に所属する方。各学会等から推薦を受けた方。下記対象となる調査・研究の生物保全活動に実績のある者。以上に該当するか、またはその方を含むグループ。 申請先:
申請書等は下記宛にハガキかFAXでご請求ください。 また、一般財団法人自然環境研究センターのホームページから当該文書をダウンロードすることもできます。所定の申請書に必要事項を記入・捺印の上、下記の事務局宛に簡易書留等でお送りください。(送付先を受託者・三井住友信託銀行と間違えるケースが散見されますのでご注意ください。)
〒130-8606 東京都墨田区江東橋 3-3-7 一般財団法人自然環境研究センター内 公益信託 増進会自然環境保全研究活動助成基金 事務局 TEL:03-6659-6310 FAX:03-6659-6320
助成限度額:5件以内、1件50万円を予定
対象内容 : 絶滅のおそれのある小動物の保護・増殖に関する調査・研究、及び絶滅のおそれのある小動物の保護に係る生息環境保全及び環境復元・回復に関する調査・研究。
お問い合わせ: 一般財団法人自然環境研究センター 事務局 公益信託基金担当 〒130-8606 東京都墨田区江東橋3丁目3番7号 TEL:03-6659-6310(平日10時〜17時)
FAX:03-6659-6320
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公益財団法人みちのく・ふるさと貢献基金 教育・福祉・環境助成(青森県内の活動助成)
助成内容:青森県の自然、地域・生活文化、歴史、風土などの地域資源を活用・創造する活動や、医療福祉・環境関連に対する活動に対して、必要な費用を助成します。 ※申請にあたっては、事前エントリーが必要です。
受付期間:2026年6月30日(火)まで 事前エントリー期間は5月31日(日)までとなりますのでご注意ください。 申請方法はこちら
助成対象 : 青森県内の個人、団体、NPO 法人、企業等で、原則として1年以上の活動実績があり、助成金給付後、活動実績報告書を提出できる先とします。 ただし、過去3年以内(2023年度以降)に当財団の助成金の交付を受けた先及び政治活動又は宗教活動を目的とする先は対象外とします。
対象活動期間:2027年1月1日~2027年12月31日
助成額:必要費用以内で、かつ100万円を上限とします。
申請先:公益財団法人みちのく・ふるさと貢献基金 〒030-0821 青森市勝田1丁目3番1号 TEL:017-774-1179
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コメリ緑資金ボランティア助成
受付期間:2026年5月31日(日)まで
対象地域・団体: コメリ従業員が参加して行う、幼稚園・保育所・小中学校・特定施設(老人施設・養護施設等)の校内緑化活動など、公共性のある緑化活動が対象です。 ※上記以外の、例えばNPO法人や町内会などの任意団体、または最寄りにコメリ店舗のない団体は、一般公募助成をご利用ください。(詳しくはコメリ緑育成財団ホームページをご覧ください) ※公共性を重視していますので、営利企業が運営する施設への助成はご遠慮させていただきます。
申請先:※ボランティア助成は最寄りのコメリ店舗 活動内容・活動日をコメリ従業員と相談の上、添付の申請書の太枠内を記入し、活動日の1カ月前までにコメリ従業員にお渡しください。急な活動についての対応はいたしかねます。 また捺印なき書類は受理できませんので、ご注意願います。
助成限度額: コメリ従業員が参加・お手伝いする緑化活動に対して、活動で使用する花苗・プランター・土などの購入資金として助成金を贈呈
助成内容 :活動期間:2025年7月1日~2026年6月30日 までに実施する活動 公益財団法人コメリ緑育成財団では、株式会社コメリとの連携で、地域の幼稚園・保育所・小中学校・特定施設の緑化活動を推進する「コメリ緑資金ボランティア」を1999年より実施しています。 コメリ従業員が活動に参加しお手伝いさせていただきます。
お問い合わせ: 〒950-1457 新潟市南区清水4501-1 公益財団法人コメリ緑育成財団 事務局 TEL:025-371-4455 FAX:025-371-4151 E-mail: midori@komeri.bit.or.jp https://www.komeri-midori.org/
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「緑の少年団」活動助成(東京都内限定)
「緑の少年団」は、自然を愛する小中学生が学校単位や地域単位で活動する組織です。 森林や林業に触れ、緑と親しみ、緑を守る活動を展開する「緑の少年団」の結成支援と活動助成を通じて、次代を担う子どもたちの健やかな成長を支援しています。
募集期間:通年
助成対象:都内の緑の少年団 ※新規に結成することを検討されている団体様は、下記までお問い合わせください。 公益財団法人東京都農林水産振興財団 森の事業課 森の整備係 TEL:042-528-0641 MAIL:bokin@tdfaff.com
対象となる内容: (1)ユニフォーム等の購入経費(制服、帽子、団旗 等) (2)用具類の購入経費 施業に必要なもの スコップ、移植ごて、苗木、肥料、機械類(チェーンソー、刈払機等)等 ※ 高額な機械類の購入は、事前相談が必要です。 野外活動に必要なもの(医療品、殺虫剤 等) 知識の習得に必要なもの(テキスト、ガイドブック 等) (3)その他、活動に必要な経費(講師の謝金・交通費、傷害保険料 等)
補助金額:緑の少年団1団当たり15万円を上限とする。
申請方法:公式サイトより申請書の様式をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、ご提出ください。 公式サイトはこちら
お問い合わせ・提出先: 〒190-0013 東京都立川市富士見町3-8-1 公益財団法人東京都農林水産振興財団 森の事業課 森の整備係 電話 042-528-0641 メール bokin@tdfaff.com https://tokyo-green.jp/
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【助成事業情報の投稿について】
子どもたちが充実した環境活動が行えるよう助成事業の紹介を本ページにて行っております。
本事業の目的をご理解いただいたうえで、助成金情報の掲載をご希望される方は、メールにて事務局までご連絡をお願いいたします。その際には、件名を「助成金情報の投稿依頼」とご入力下さい。本文には、「1.助成事業名 2.申請先団体名 3.申請先連絡先(住所・TEL・E-MAIL・担当者名)4.募集要項等の助成事業の詳細がわかるもの(ウェブサイトへのリンクでも結構です)」をご記載いただき、下記の事務局までメールにてご連絡いただきますようよろしくお願いいたします。
●こどもエコクラブ全国事務局●
〒101-0032
東京都千代田区岩本町1-10-5 TMMビル5階 公益財団法人 日本環境協会
TEL:03-5829-6359 FAX:03-5829-6190 E-mail:j-ecoclub@jeas.or.jp
こどもエコクラブとは...幼児(3歳)から高校生までなら誰でも参加できる環境活動のクラブです。子どもたちの環境保全活動や環境学習を支援することにより、子どもたちが人と環境の関わりについて幅広い理解を深め、自然を大切に思う心や、環境問題解決に自ら考え行動する力を育成し、地域の環境保全活動の環を広げることを目的としています。