

持続可能な社会の構築や子どもたちの「生きる力」を育むために、学校や地域で質の高い環境教育・ESD(持続可能な開発のための教育)を実践・推進するリーダーを育成する研修です。本年度は、目的に合わせた2つのコースを開講します。参加者同士のつながりや、明日からの実践に直結する学びを持ち帰ることができます。皆様のご参加をお待ちしております!
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環境教育・ESDのカリキュラムをデザインするための視点を学び、教科横断で地域とつながる実践の進め方を具体的に理解しながら、学校や地域で環境教育・ESDを推進するリーダーとしての力を養います。
講義や校種別の実践事例紹介を通じて、環境教育・ESDの基礎やカリキュラム・デザインのポイントを学びます(2回とも同じ内容です)。
校種別に分かれてグループワークを対面で行います。小・中学校チームは「ESDカレンダー(年間指導計画案)」の作成、高等学校チームは「総合的な探究の時間」の計画作成に取り組みます。
学校や教育委員会のニーズに合わせ、講師を現地へ派遣して講義やグループワークを行います(全国8カ所程度)。日程や内容は柔軟に調整可能です。
※講師派遣の相談は、ページ下部の事務局宛てにメールにてお問い合わせください。
体験活動を通して、企画・実践に必要な視点や双方向型のコミュニケーションを学びます。多様な主体と共感を分かち合いながら、魅力的な環境教育プログラムをデザインする力を養います。
学校、地域、企業が連携した優れた環境教育プログラムの企画・実践について、講義と事例紹介から学びます。
<ゲストスピーカー>
田畠真一氏(加山興業株式会社 経営企画室)
大江隆徳氏(フューチャーアティザン株式会社 コラボレーティブパートナーディビジョンESG経営共創部)
質の高い体験プログラムを提供する都道府県知事等認定の「体験の機会の場」や国立公園などを舞台に、実際の活動を体験し、グループワークを通じて実践力を磨きます。(お一人様3回まで参加可能、主要駅から無料送迎バスあり※札幌会場除く)
すでに環境教育・ESDの実践を行っている担当者を対象に、プログラムのブラッシュアップに向けた分析の視点や、成果指標(KPI等)の設定方法を深く学びます。