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【2026 壁新聞道場!】たのもーーーう!滋賀県 その2

2026.08.26 掲載

滋賀県からは15枚の応募があったよ!その中から3枚をご紹介★
伊藤師範よろしくお願いします!

滋賀県 その1

甲賀市「山内エコクラブ」

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クラブから全国の仲間へのメッセージ

生き物好きの男子が多いクラブです。自然豊かな野洲川付近で元気いっぱい活動しています。今年の関西万博では、僕たちの活動を紹介することができました。またオリジナルソングを作って歌を歌ったりもしました。

山内エコクラブのみなさんんへ、伊藤師範から一言!

みなさんが活動する野洲川の上流のきれいすぎる環境は、うらやましい限りです。
ごみをたくさん拾ったからエライということはではなく、川をキレイに保ち続けることの方がむずかしく、それができ続けていることをほこりに思い堂々と自信をもってくださいね。

お仲間が持ってきてくれた海岸ごみを元に、川の流れに沿って下ってごみを調べたことはとても貴重な体験だったと思います。 野洲川とその河口の琵琶湖、大阪湾まで調査し、ごみの違いを実感できたことでしょう。

マイクロプラスチックから、アンブレラチャーム作成とはいいところに気づきましたね。みなさんも調べたようにビニール傘は大量に作られ、大量に忘れられ、捨てられて、廃棄するにも大きなエネルギーがかかっています。そこに、自分が作ったチャームが付いているだけで傘にも愛着がわいて、捨てられたり、忘れられたりすることも無くなるでしょう。そして、大阪・関西万博での出展!滋賀県ブースでの大活躍おつかれさまでした。

一歩踏み出すことで、社会を変える力にもなることを実感し、"行動することの大切さ" を学び、最高の経験になりましたね。これからもこの思いを忘れず、行動を続けていってください。

とっておきのゴシドウ★

野洲川の上流から琵琶湖・大阪湾の繋がりが印象的にデザインされ、写真をたくさん掲載していて、みなさんの活動のようすがよくわかるすてきな壁新聞です。活動のちがいを写真の周囲の色のちがいで分かりやすく工夫しているのですね。青が三ノ宮、ピンクが水口、紫が南草津での活動だったのでしょうか?さらに、水口や南草津ではどんな活動だったのか?も知りたかったです。ひとことでも説明があればみんなに知ってもらえることと思います。

流れるような文章を読み続けていくと、野洲川上流のみなさんがチャームづくりをはじめるまでのことがよくわかりました。でも全部読むのは大変です。かべ新聞にまとめるときは、小さな項目に分けて書き、それぞれに小見出しをつけるといいでしょう。読む人に何を伝えたいのかを考えて全体を組み立てると、全体のようすがわかりやすい新聞になるでしょう。
充実した活動をしているので、次は、多くの人にわかりやすく伝えられるようにしてみてください。期待しています。

守山市
「認定NPO法人 びわこ豊穣の郷
目田レンジャー」

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クラブから全国の仲間へのメッセージ

目田川を守る子どもたちのグループ目由レンジャーです。わたしたちは、ゴミ拾いや、草刈り、刈った草を一輪車で運んだり水質調さをしています。そして目田川にホタルを飛ばすために、『ホタルを守ろうプロジェクト』をがんばっています。

認定NPO法人 びわこ豊穣の郷目田レンジャーのみなさんへ、伊藤師範から一言!

生ごみコンポストについて、丁寧に説明され、作り方やそのコツ、失敗談までわかりやすくまとめられていますね。全体的に淡い色合いにまとめたのもステキです。私も室内でダンボールコンポストを何年も利用しているので、コツや失敗談もとってもよくわかりました。小さな項目に分け、項目ごとに番号が付いているので、番号の順に読み進めるとよいことがわかりとても見やすくなっています。このかべ新聞を読んだだけでも、コンポストを始められそうですね。

3か月間、毎日コンポストに入れた生ごみの重さを調べたことは、とても良い調査になりました。
CO2削減量の見える化ができて、身近な行動から、環境に良いことが実行にできることを多くの人に知ってもらえることになります。生ごみを削減したことで焼却する量を減らすだけでなく、市が回収するエネルギー量も減ったことにも貢献していますね。

とっておきのゴシドウ★
今回は、コンポストづくりに焦点をしぼって壁新聞にまとめてくれているので見やすくまとまっています。でも、生ごみ削減だけでなく、クラブとしてどんな活動をしているのでしょうか?豊穣の郷の会でも色々な活動をされていると思うので、コンポストづくりを中心にかべ新聞にまとめるとしても、他にもこんな活動もしているということを小さなスペースでも書いてくれるとよかったなと思いました。

草津市「草津こども伝馬館」

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クラブから全国の仲間へのメッセージ

この活動をしたことで、日本でどれだけ環境が汚されているか自分たちの生活の中でどれだけゴミを出しているのか、どうすればゴミを減らすことができるのか、あらためて考えることができて、良い経験になったと思います。

草津こども伝馬館のみなさんへ、伊藤師範から一言!

みなさんが地球のためにがんばった「みんなのエコ活」が大きな木になっていますね。タイトルと大きな木がみなさんの言いたいことをうまく表現していると感じます。
地球のために、がんばること、がんばったことをそれぞれが考え、実行したことがわかりました。電気、水、紙などをむだに使わないこと、食べのこしやごみを減らすこと、エコバック利用、生ごみ分かいなど、いろいろなことが書かれているので、お友だちが書いたこともまねして皆でがんばるとさらに地球のために良いことがどんどん増えていくでしょう。
一番上に書いてある通り「1人1人の意識が大事!」ですね。

環境クイズは、プラスチックごみや省エネについて、なんだろう?ってみんなが関心をもつよう工夫されていていいですね。

とっておきのゴシドウ★

5日分の生ごみの量をはかってみることで、どれだけごみを出しているかを実感できたことでしょう。生ごみを出さないよう、調理済のものばかりを購入すると生ごみは減ったとしても大量の容器包装ごみが出てしまいます。生ごみをどれだけ出しているかに目を向けるだけではなく、どれだけ減らしたかにも着目してみると良いでしょう。「キエーロで生ごみ分かい」と葉っぱに書いているメンバーもいますが、生ごみは、コンポストにして「ごみ」として出す量を減らすこともできます。

生ごみの他にも減らせるごみはないでしょうか?「余り布で、余り紙でおもちゃ作り」の葉っぱもあるように、ごみにしないで活用できるのが良いことです。たとえば、ティッシュボックスをごみとして出すのではなく、再利用したり、雑紙として資源回収に出せば、活用されるのでごみは減らせます。そのように身近なところでどのようなごみをどれだけ減らせるかを調べてもおもしろいことと思います。みんなで考えて、たくさん知らせてください。

みなさんはこの活動をしてどんなことを感じたでしょうか?さらにみなさんの感想や、活動のようすがわかる写真などもあると、みなさんのがんばりがもっとよく伝わることと思います。次の機会にはぜひ感想も書いて教えてくださいね。

滋賀県 その1

伊藤師範、ありがとうございました!次回はどこの地域かな?お楽しみに!

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