

2026.07.01 掲載
新潟県からは三ツ星エコクラブから応募があったよ!
藤原師範よろしくお願いします!
2025年度は 「木育」に力を入れました。有言実行できるようたくさんの人に声をかけ、協力してもらいました。 森づくりの大切さが伝わるように新聞でも工夫しています。 自然との共生について地球を大切にする気持ちを全国のこどもエコクラブの人たちと共有できたらと思います。
まず、カラフルな文字、写真、絵をバランスよく組み合わせ、文字も丁寧に書かれていて、とても好感がもてる新聞に仕上がっています。そして、内容も豊富で、森の大切さを伝える様々な活動を活発に行っていることがよく伝わってきます。
ワークショップへの参加や実施、環境教室の実施、トキと共生する農業講座の体験、大阪関西万博での活動発表、さらに魚沼市教育長や新潟県副知事と対談をされるなど、イベントでの体験や行政との交流で、情報発信をしていることは素晴らしいです。それら活動の中で、葉っぱの役割を調べたり、葉っぱとコシヒカリの美味しさとの関係を学んだり、間伐材マークの意味を伝えたり、ブランド杉のアクセサリーを作ったりと、森の基本的なことを学び、伝えていることは、とてもいい取り組みです。
また、佐渡島のトキと魚沼市のクマを比較した発想も画期的で、クマが森の豊かさの象徴なので、森の保全をトキのように地域ぐるみで行うことを提案している点も共感します。さらに感心するのは、森の保全や啓蒙活動についても提案をしていることです。杉の毛糸、ドローンでの植林、中高生世代の環境活動の場をつくることなど、どれも「なるほど」と思うことで、実現するといいですね。
新聞は、森に関する多くの活動を写真や絵を交え、丁寧な文字で表現しているので、分かりやすく、森を大切しようという思いが伝わってきます。なので、こうしたらいいよ、というアドバイスはほとんどありません。
あえて言えば、たくさんの取り組みについて、各記事の範囲が直感的に分かりにくいので、線や色などで区割りするとよりよくなると感じました。環境学習の様々な活動を積極的に進め、また、今後も情報発信し、広げようとしている取り組みは素晴らしいと思います。提案している「中高生世代の環境活動の場をつくること」は、将来を担う若い方が環境への意識を高めるために、とても重要だと思います。これからもこの調子で、環境意識を高める活発な活動を期待しています。
毎年講師を務めていただいている環境教室において2025年は「世界を変える?魚沼を変える?!~環境に優 しい取り組みってなんだろう~」をテーマに、ワークショップ形式で教えていただき、子どもたちにとって貴重な機会となりました。
また、今年の魚沼市環境フェアにて木育についてのワークショップを実施いただきました。 多くの人たちに 木育の大切さを知ってもらえたと思います。
大阪万博 大阪ヘルスケアパビリオンにて活動発表したとことは、貴重な体験だったかと思います。これからも、三ツ星エコクラブさんが楽しく取り組んだ活動が次の世代へ繋がることを期待しています。
藤原師範、ありがとうございました!次回はどこの地域かな?お楽しみに!
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