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【2024 壁新聞道場!】たのもーーーう!宮崎県

2024.07.10 掲載

宮崎県からは4枚の壁新聞の応募があったよ。その中から2枚をご紹介。
吉田師範よろしくお願いします!

都城市「こまボラ」

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延岡市「もふもふクラブ」

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こまボラみなさんへ
師範から一言!
「見直そう暮らし」という壁新聞のタイトルの通りに、普段の生活で見直せることについて丁寧に書かれていると思います。始めに、みなさんの住む都城市が自然豊かな場所であり、おいしい水を当たり前のように飲んで暮らしてきたことが書かれています。自分たちの住んでいる地域のことをこうやって書けることが、まず素晴らしいことだと感じました。美味しい水を私も飲んでみたいと思いました。

 地域の方にいろいろとお話を聞いているのも、とても良い経験だったと思います。廃油を回収されている企業では、規格外の食品の回収しているのですね。有効利用されていて、みなさんが誇りに思うのもわかります。
 給食センターの残菜調査のデータは、自分たちの行動とつながるデータです。みなさんしか書けない内容ですので、とても貴重な記事だと思います。残菜が多いという問題を発見し、解決に向けて取り組んで、結果にまとめる、というストーリ-があって良いと思いました。
 
とっておきのゴシドウ★
「こまボラ」というのは、何のことなのかな?と最初に思い、読んでいくうちに小松原中学校の活動ということがわかったので、クラブの自己紹介があるといいと思いました。
給食センターの残菜調査のデータは、量がとても多いと感じ驚きました。ただ、一人当たりにするとそこまで多くないようなので、都城市全体の量でしょうか。数字だけでは、私のように誤解する人がいるので、何人分の量かは書いた方がいいですね。また焼却費用も単位があった方が正確に伝わります。
残菜ゼロを目指しての取り組みでは、具体的にどんなことをしましたか?そして、そもそもの話になりますが、「なぜ残菜が多かったのか(原因)」も考えてみましょう。原因に合った対策であれば、小松ちゃんが言っているように「継続的に取り組む」ことができると思います。全校で協力して引き続き取り組んでいけることを期待します。
 
地域事務局からの応援メッセージ宮崎県】
年間活動を「リサイクル」「水質保全」「食品ロス」3つのことに特化することによって、生徒たちが行うべきことを意識できるのだと思いました。見やすくまとめられています。 
エコ活動は継続が大事です。今回のような情報発信を今後も続け、後輩の生徒たちに引き継ぎこまボラクラブが継続してくれることを望んでいます。 

地域事務局からの応援メッセージ都城市】
こまボラの皆様の取組は「自分たちの暮らし」という身近なテーマに沿っており、壁新聞の内容は閲覧した多くの人が実践できるものであると感じました。
これらの啓発性や、環境保全活動及び地域貢献性は高く評価されるものであると感じています。 

 

もふもふクラブみなさんへ
師範から一言!
SDGsに関する映画を観るイベントに参加できて、とてもよい機会だったと思います。今までも何回か行われているのでしょうか?環境だけでなく、いろいろなテーマの映画を取り上げているのかもしれませんね。

パーム油(植物油脂)は、身近なものにたくさん使われています。植物から採れる油なので、なんとなく「環境にやさしい」イメージがあります。でも、パーム油を作るために貴重な熱帯雨林が伐採されていたり、現地の人が悪い環境で働いていたりすることもあります。
 私たちの身の回りにあるものは、どうやって作られて、どうやって廃棄されるのかが見えにくくなりました。その見えにくくなった部分を、調べたり想像したりすることが大切だと思います。
 
とっておきのゴシドウ★
この映画を観て、みなさんはどんなことを感じましたか?映画の内容はとても詳しく書けていて、わかりやすいと思いますので、さらにみなさんが感じたことを書くと、良いと思います。みなさんが感じたことは、他の誰かが書けることではなく、唯一無二の言葉になります。インターネットのニュースでも、いろいろな人のコメントが書かれていますが、他人がどんなことを思っているか、はニュースそのものよりも目を引くことがあります。ぜひ、みなさんが感じたことを書きましょう。それが5つのアクションに取り組む動機だと思います。動機とアクションのつながりがわかるように書くと、説得力が増します。5つのアクションに共感して、取り組もうとする人がより増えると思います。
 
地域事務局からの応援メッセージ宮崎県】
「宮崎ソーシャルシネマ」のイベントに参加されたときのことを一つの新聞にまとめることで、ただイベントに参加しただけでなく心のどこかにしっかりと留めることができたのではないでしょうか。これまでも海のごみを集めたり、 自然を体験したりと活動されてきていましたが、今後 も活動継続を応援いたします。 

地域事務局からの応援メッセージ【延岡市】
もふもふクラブは、今までもホームページに活動報告をアップしたり 積極的に活動されております。今回は、全国エコ活コンクールのデジ タル部門と壁新聞に応募されており、環境問題に対する熱意が伝わっ てきます。今後も期待しています。

 

伊藤師範、ありがとうございました!次回はどこの地域かな?お楽しみに!

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