活動レポート

活動レポート

スッポンの誕生

わくわくエコクラブ (岡山県)

活動日:

2016年07月27日

実施場所:

岡山県(津山市)

参加メンバー&サポーター数:

8人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

自然教室の先生がスッポンのお腹にあった卵が孵化するかどうかというので、22個あった卵のうち5つをもらってバケツに少し湿らせた砂を入れて観察を続け、10月5日に1匹、3日後に1匹誕生した。あとはダメだったが、亀が生んだのではなくお腹にあった卵であっても環境を整えると生まれることが発見できた。

参加者のようす

中で大きくなる様子が見たくて懐中電灯で下から光らせて生まれるのを今か今かと待っていた。
スッポンの子どものお腹がびっくりするようなオレンジだったので驚いていた。

感想・気づいたこと・考えたこと

図鑑に卵は産まれてすぐは上下がないがその後上下が出来ると書かれていた為、上下を間違わないように観察をした後は気をつけて置いていたが、いつもなら爬虫類などの卵には上に×を書くが、書いていなかった為上下がきちんとしていなかった為5つの卵のうち1つは無精卵だったが2つは途中中で死亡したようで残念だった。今後は印をきちんとつけるようにしないといけない。
スッポンの卵はピンポン玉のようなまん丸の卵だった。
懐中電灯で下から照らすと卵の中の様子がわかる
スッポンの子どもはアカムシを食べるという事。
お腹の中にあった卵からスッポンが誕生するということ。
卵から出てくるときに頭から出てきて、頭がとても大きいと感じたこと。

その他

お腹の中にあった卵が生まれるという事を当初半信半疑だったが、環境を整えると生まれるとわかって、ちょっと驚きだった。

わくわくエコクラブのみなさん、活動報告をありがとうございます。
今回は興味深い貴重な体験をしましたね。こうした観察活動は時間がかかりますので、続けて見たり結果を考えたりすることが大切です。
生命が誕生するのを見ると感動するものです。それが、生命や生き物を大切にしようという気持ちにつながっていきます。
今回のスッポンの誕生で学んだことを、多くの友だちに伝えたり、新聞などにまとめたりするといいと思います。
ところで、生まれたスッポンの赤ちゃんはどうしているのでしょうか。飼っているようでしたら、続きを報告してくださいね!
では、次回の報告も楽しみにしています。
エコまる
わくわくエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名わくわくエコクラブ
  • 所在地岡山県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

川の生き物調査が好きなクラブです。
今年は草木染をやって見ようと思っています。

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