活動レポート

活動レポート

お天気のふしぎと気象実験

品川区立山中小学校おやこエコクラブ (東京都)

活動日:

2016年01月30日

実施場所:

品川区立山中小学校

参加メンバー&サポーター数:

66人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

地球上に起こる気象現象を、身近な材料と理科実験器具を用いた実験を通して親子で学びました。まずはスライドで雲の形・様子、気象現象などを学んだあと、ビーカーの中で積乱雲を模擬的に形成したり、雨を降らせたり、竜巻を起こしたりしました。各グループの代表が最後に実験の結果を発表して、実験を振り返りました。

参加者のようす

初めて使う実験器具の名称・使い方などを学びながら、「積乱雲」「降水」「竜巻」の気象現象をビーカーの中の小さな世界で再現させると、驚いた様子で体験していました。多学年でグループを作ったので、上級生が下級生に対していろいろ教える場面もありました。ワークシートに個人ワークをした後、代表者が実験結果をプレゼンテーションし、学び・考察・発表を経験する機会になりました。

感想・気づいたこと・考えたこと

地球上の自然現象が、どのように起こるかを学ぶことができました。実際に実験器具を使って目の前で体験することで、科学に対する関心をもつ機会になりました。

その他

子どもたちの真剣なまなざしと、驚きの表情が印象的でした。

品川区立山中小学校の皆さん、こんにちは。
今までの活動レポートでは、後半に食の活動が多かったと思うのですが、今回は地球上に起こる気象現象を親子で実験を通して学んだのですね。いろいろなエコ活動の報告がありますが、このような活動を聞くのは私は初めてなので、新鮮な気持ちで読ませていただきました^^
昨年は関東地方でも異常気象による被害が発生しているので、気象現象をビーカーの中で発生させてみんなで理解するという活動はとても素晴らしいですね。
今回は加熱にアルコールランプを使っていますが、実際に地球を温めているのは何でしょうか?
そうです、「太陽エネルギー」です。
思い出してみると「緑のカーテン」もあつすぎる太陽の熱をさえぎるために設置されます。
でも植物を育てるためにも、人間をはじめとして生き物が生きていくためにも「太陽」は必要です。この太陽エネルギーをどう活用していくのか。とってもむずかしいのですが、大切なことです。
みんなで太陽エネルギーについてもぜひ考えてみてください。
エコまる
品川区立山中小学校おやこエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名品川区立山中小学校おやこエコクラブ
  • 所在地東京都
  • クラブの種類学校全校

クラブ写真

都会の小学校の屋上や校庭・花壇を利用した緑化や、地域の公園など身近な自然と触れながら、育てた野菜を食べる食育を通して、自然の大切さを親子で学ぶ活動を行っています。また、東京都日の出町の一般財団法人「みんなの森」との連携を通して森林保全活動とも触れ合うイベントを企画しています。

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