活動レポート

活動レポート

山中まつり 注連飾りづくり

品川区立山中小学校おやこエコクラブ (東京都)

活動日:

2014年12月13日

実施場所:

品川区立山中小学校

参加メンバー&サポーター数:

26人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • 生活・省エネ 生活・省エネ
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

活動内容

品川区立山中小学校毎年恒例の山中まつりで、おやこエコクラブのコーナーを設置。一般財団法人「みんなの森」のご協力で「森の工作コーナー」としました。みんなの森からご提供いただいた活動用の看板の題字レイアウトを校長先生にデザインいただく横で、子どもたちはイグサを使った注連飾りづくりです。このイグサは、山中小学校近所の畳屋さんが畳表の切れ端をコツコツためていただいたものを譲り受けています。年末ならではの風物詩です。

参加者のようす

廃棄されるはずの畳表の切れ端から注連飾りができることにビックリした様子で、みんな夢中で飾りをつくり、紅白水引や色紙で作った飾りで正月を迎えるための準備になりました。まつりに参加されていたご年配の方はかなり手慣れてらっしゃり、大きく立派な飾りをつくられ、急遽子どもたちの“先生”になっていただきました。

感想・気づいたこと・考えたこと

注連飾りづくりという日本の伝統文化をリサイクルを通じて学ぶ機会になりました。急遽子どもたちの先生になっていただいた方とも新たなふれあいの機会になり、卒業生たちも参加するなど地域に開かれたまつりにふさわしい場になりました。

その他

まつりのタイムスケジュール上、地元の太鼓演奏、お囃子や餅つきのあとの企画だったので1時間30分程度の開設でした。予想外の反響にもう少し時間を確保できれば、参加したい子どもたちにもっと応えることができたと、反省点があります…。

畳屋さんが貯めておいてくれた古畳のイグサを使って正月飾りの注連縄を造る発想に驚きました。
最近の住宅は一戸建てでもマンションでも和室が少なく、畳が使われません。だからイグサをためるのも大変でしょう。古い家の畳替えで出てくるイグサをゴミとして焼いてしまうのでなく廃物利用するのは素晴らしいエコだと思います。立派な注連縄が出来ましたか。お正月が楽しみですね。
エコまる
品川区立山中小学校おやこエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名品川区立山中小学校おやこエコクラブ
  • 所在地東京都
  • クラブの種類学校全校

クラブ写真

都会の小学校の屋上や校庭・花壇を利用した緑化や、地域の公園など身近な自然と触れながら、育てた野菜を食べる食育を通して、自然の大切さを親子で学ぶ活動を行っています。また、東京都日の出町の一般財団法人「みんなの森」との連携を通して森林保全活動とも触れ合うイベントを企画しています。

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