


アースレンジャー地球環境アカデミー (広島県)
9月から海ごみ対策キャンペーンとしての作戦会議より、調査と実践を行い、振り返り、課題の発見というプロセスに入りました。広島は埋め立てが行われて発展してきましたが、宇品島(現在も島)近郊の海岸状況の確認、視察を行いました。だいぶ涼しくなってきました。
室長は忙しくしていますが、日本近海の海水温の長期的変化と傾向(気象庁)を確認。これからの海洋のアイデア出し、確認しました。またレンジャー活動の振り返りを行いました。元気であることを確認しました。
海水温と気温を測定してみました。結果、気温が約20℃、そして海水温が約20℃でした。満潮でしたが、海岸の砂の色や岩石、貝殻をよく観察すると、岩石が砕けて砂になったものと、貝が砕けて砂になったものが混ざっているようです。
秋になって、日影は涼しくなりました。今回、温度測定を行いましたが、気温のほうが低く、海水温のほうが高いのは何故だろうと。水のほうが比熱が大きく、空気より、長く熱量を保っていることが考えられます。また、瀬戸内海特有の閉じた海洋が原因であるのか。関連して、地球温暖化の影響も考えられる。またそういったことの影響を考える機会となりました。回収できるゴミは回収して持ち帰りました。これから処分、あるいは活用します。


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