活動レポート

活動レポート

広島城について

アースレンジャー地球環境アカデミー (広島県)

活動日:

2026年09月27日

実施場所:

国内

参加メンバー&サポーター数:

2人

活動の分野:

  • イベント・交流会 イベント・交流会
  • 防災 防災
  • RRR RRR

SDGs:

  • SDGs:産業と技術革新の基盤を作ろう
  • SDGs:気候変動に具体的な対策を
  • SDGs:パートナーシップで目標を達成しよう

活動内容

広島城についてのミーティングを行った。ここでは自然観察や歴史文化を学ぶ場として足を運ぶ機会も多く。耐震、そして老朽化での建て替えが計画されており、3月22日で閉城しています。しかしながら、二の丸があり、また、三の丸の歴史館・三の丸も建築中で、楽しみなスポットです。旧国宝でもあり、城下町を意識できるスポットの要として、五箇村の中州に1984年より築城を始め毛利輝輝元の築城からの歴史を伝えています。三角州の地盤は弱く、しかし、河川も堀に利用し、水運を発展させ、1600年に関ヶ原を経て、福島正紀、浅野長晟と城主が変わりました。1945年に倒壊して、再建されたものです。時代は元就の山城から、輝元の平城へと変化していきました。石垣は残っており、複連結の日本一の天守へと復元される予定だそうです。専門家の話なども踏まえて室長と意見を交換しました。

参加者のようす

しばらくお城に入れなくなるのはさみしいが、新しく出来た城に入城するのが楽しみである。とワクワクした様子でした。

感想・気づいたこと・考えたこと

城の歴史について学びを深め、鉄筋コンクリートと木造という視点で改めて考察すると、日本の風土には木造という建築物はなじみがあり、耐久性も高いことなど。しかしながら木材は不足しており、技術者も多くは無いのでは?といろいろな話し合いました。

その他

現代においては全国の著名な城跡をめぐるのがブームになっています。戦国時代の石垣もない山城に足を運んだり、若者や女性が増えてきたことが感じられます。時代により、どのような変遷を経てきたか、その目的や役割などを理解し、構造、攻めや守りについて、考えながら。軍事的な防衛施設であるという本質、権力や支配の社会の在り方などを考察し、現代においてはどうなのかなど思いを巡らせます。石垣にもいろいろなタイプがあり、興味深いです。今回の建て替え計画は耐震強度など防災を考えてのこともあり、防災施設など建築の在り方も考える機会となりました。少しずつですが、街が復興していくのは楽しみです。

エコまる
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環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名アースレンジャー地球環境アカデミー
  • 所在地広島県
  • クラブの種類その他

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