活動レポート

活動レポート

子ども農業体験クラブ2回目

子ども農業体験クラブ (北海道)

活動日:

2026年04月29日

実施場所:

サッポロさとらんど

参加メンバー&サポーター数:

56人

活動の分野:

  • 農業・栽培 農業・栽培
  • 土

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:気候変動に具体的な対策を
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

農機具の説明、土の耕し、畝づくり、昼食野外炊事
担当する畑の大きさは、25㎡。この大きさの畑を計画的に使って野菜を育てていく。

参加者のようす

クラブ活動3年目を迎える子どもたちは、畝の作り方、マルチのかけ方になれており、初めての子どもたちにやり方を伝えながら作業をしていた。ここに何を育てるか、これくらいの畝の高さで育つかなど 考えながらそして時には、土で遊びながら楽しく参加していました。風が強い中での野外炊事も頑張り、ススがついた鍋洗いも冷たい水の中やり遂げていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

経験は確実に子どもたちの力になっていると感じました。子どもたちの自主性がぐんぐん育まれている活動でした。畑活動1回目ということで、初めて参加した子どもたちは、戸惑いもある姿も見られたが、経験者が優しく伝えている姿が印象的でした。

その他

今年は、南国フルーツにチャレンジしたいという子どもたちが多くいる。またトマトの栽培方法も何パターンかためし、どれが一番実がなるか実験する予定。

エコまる
子ども農業体験クラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

108 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名子ども農業体験クラブ
  • 所在地北海道
  • クラブの種類その他

クラブ写真

さとのプレイパーク、わくわく農園で活動しています。
農業に特化した、子ども専用プログラムです。
土作りから、栽培、水田での活動、観察、収穫、調理まで自然の中で思いきり体を動かしながら活動しています。
異年齢での関わり合い、助け合いを学び活動する事で生きる力を育み、自分達で育てた野菜で野外炊事をし、火を使う体験も見守りの元、挑戦します。
自然の中でたっぷりと五感を使う時間を大切にし、活動を通して、食や環境への繋がり、SDGsにも自然と気付ける取組みを行っています。

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧