


子ども農業体験クラブ (北海道)
農機具の説明、土の耕し、畝づくり、昼食野外炊事
担当する畑の大きさは、25㎡。この大きさの畑を計画的に使って野菜を育てていく。
クラブ活動3年目を迎える子どもたちは、畝の作り方、マルチのかけ方になれており、初めての子どもたちにやり方を伝えながら作業をしていた。ここに何を育てるか、これくらいの畝の高さで育つかなど 考えながらそして時には、土で遊びながら楽しく参加していました。風が強い中での野外炊事も頑張り、ススがついた鍋洗いも冷たい水の中やり遂げていました。
経験は確実に子どもたちの力になっていると感じました。子どもたちの自主性がぐんぐん育まれている活動でした。畑活動1回目ということで、初めて参加した子どもたちは、戸惑いもある姿も見られたが、経験者が優しく伝えている姿が印象的でした。
今年は、南国フルーツにチャレンジしたいという子どもたちが多くいる。またトマトの栽培方法も何パターンかためし、どれが一番実がなるか実験する予定。


子ども農業体験クラブ3回目~円山動物園での学び~
子ども農業体験クラブ(北海道)
子ども農業体験クラブ2回目
子ども農業体験クラブ(北海道)
子ども農業体験クラブ1回目
子ども農業体験クラブ(北海道)