活動レポート

活動レポート

子ども農業体験クラブ1回目

子ども農業体験クラブ (北海道)

活動日:

2026年04月12日

実施場所:

サッポロさとらんど

参加メンバー&サポーター数:

63人

活動の分野:

  • 農業・栽培 農業・栽培

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:気候変動に具体的な対策を

活動内容

今年度1回目ということで
自己紹介、1年間の活動について、エコクラブについて、カレーライスづくりの練習、洗剤について(ヤシの実洗剤)、動物園との連携について地球の循環について学ぶ経験することの説明、野菜をモチーフにしたキャラクターづくり

参加者のようす

昨年も使用していた ヤシの実洗剤について、象の世界を壊さない洗剤を今までも使っていたことを思い出した子どもたちや、初めてクラブ員に入った人は、そういう洗剤があることをしり、大発見した様子であった。また象の糞からできた堆肥をつかい畑づくりをし、その畑で野菜をつくり、その野菜を動物園に寄付することで動物が食べるという循環を学び意欲的に今年度何を植えるか考えていた。

感想・気づいたこと・考えたこと

1年生から中学生が同じ活動に参加するが、異年齢活動を通して、高学年はわかりやすい言葉に変換し、低学年に伝えている様子もあった。SDGsだけではなく、その活動を通して、環境によいことを野菜しい言葉で伝えている姿が印象的でした。

その他

次から畑での活動となります。

エコまる
子ども農業体験クラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

102 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名子ども農業体験クラブ
  • 所在地北海道
  • クラブの種類その他

クラブ写真

さとのプレイパーク、わくわく農園で活動しています。
農業に特化した、子ども専用プログラムです。
土作りから、栽培、水田での活動、観察、収穫、調理まで自然の中で思いきり体を動かしながら活動しています。
異年齢での関わり合い、助け合いを学び活動する事で生きる力を育み、自分達で育てた野菜で野外炊事をし、火を使う体験も見守りの元、挑戦します。
自然の中でたっぷりと五感を使う時間を大切にし、活動を通して、食や環境への繋がり、SDGsにも自然と気付ける取組みを行っています。

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧