活動レポート

活動レポート

麦踏み・秋ジャガイモの収穫・収穫したサツマイモで芋切干づくり等

まきのはら水辺の楽校 (静岡県)

活動日:

2025年12月28日

実施場所:

ハイナンこども食堂

参加メンバー&サポーター数:

18人

活動の分野:

  • 農業・栽培 農業・栽培
  • 防災 防災
  • 分野その他 分野その他

SDGs:

  • SDGs:飢餓をゼロに
  • SDGs:つくる責任つかう責任
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

麦踏み・秋ジャガイモの収穫・収穫したサツマイモで芋切干づくり・収穫した秋ジャガイモでフライトポテトとじゃがバターづくり

参加者のようす

 急遽、活動を追しましたが、9組の家族に参加していただき開催しました。先ずは、定例の活動の麦踏みを行てから、秋ジャガイモの収穫を行って、ジャガイモがどこに潜んでいるか探しあてる都度、喚起していました。
 11月に収穫したサツマイモを保存食品として加工するために、芋切干づくりにチャレンジしましたが、芋を干す前に試食タイムが始まり、甘くて美味しいと言って、半分程度を食べつくしていました。
 収穫した秋ジャガイモは短冊に切ってフライドポテトと、じゃがバターに調理して、昼のご飯として食べました。こちらも美味しいと喚起していました。食の大切さを、体験から学んでいます。

感想・気づいたこと・考えたこと

 昨年から始めた荒廃農地の整備は、畑に適さない土壌で、大量の石が埋没していたので、石拾い等を行って、根球野菜が育成できるまで、整備できとことを、喜んでいました。
 まだ、沢山の石が地中に埋没しているので、2026年も荒廃農地の整備を行うことを、約束しました。そして、美味しい野菜等を、沢山の収穫することを目指します。

まきのはら水辺の楽校のみなさん、こんにちは。報告をありがとうございます。
この日は畑で麦踏(ふ)み・秋ジャガイモの収穫(しゅうかく)をして、そのあとはサツマイモで芋(いも)切干(きりぼし)づくり、そして、収穫した秋ジャガイモでフライトポテトとじゃがバターづくりともりだくさんでしたね。活動は追加で企画(きかく)されたそうですが、たくさんのメンバーが参加してたのしかったことでしょう。畑の麦踏みの写真からはにぎやかさが伝わってきます。
サツマイモの芋切干づくりは、試食タイムでずいぶん食べてしまったそうですが、干しあがりもたのしみですね。そして、試食タイムをはさんだあとでも、フライドポテトとじゃがバターはしっかり食べたようですね。レポートの写真は食べ終わりそうなフライドポテトでしょうか。掘(ほ)ったばかりの新鮮(しんせん)なジャガイモを料理すると、とてもおいしかっただろうと思います。
みなさんは2026年も荒廃(こうはい)農地の整備(せいび)をしていくということで、たいへんな作業だと思いますが、がんばってほしいと思います。いろいろな野菜を植えてそれをお世話することで、畑をとりまくいろいろな自然を観察することになります。活動をとおして感じたことをまたレポートでお知らせください。たのしみにしています。
エコまる
まきのはら水辺の楽校のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名まきのはら水辺の楽校
  • 所在地静岡県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

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令和6年度に引続き、令和7年度も 「安藤財団 自然体験企画コンテスト2025」の支援団体に選出されました。大賞を目指して、さらなる活動の充実を図ります。

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