活動レポート

活動レポート

炭焼き 窯開け

せいわエコクラブ (大阪府)

活動日:

2025年11月23日

実施場所:

滋賀県比良山系 馬ケ瀬の森

参加メンバー&サポーター数:

24人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 葉・樹木 葉・樹木

SDGs:

  • SDGs:つくる責任つかう責任
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

10月に炭焼きをしました
その窯開けです。
窯の口の土とレンガを取り除きます。そして窯のふたを開けました。「わー炭ができてる」と声を上げました。順番に炭を取り出しました。今回は椿の幹だったので細いものでした。そして缶の中に「ゆきやなぎの枝を詰めてた細い鉛筆もどき」もきれいに出来上がっていました。

一番の楽しみになったのは お昼に ウインナーとジャガイモを焼いて食べました

参加者のようす

1ケ月前に 火入れをしたことが 記憶に残っているようで
北小松の駅に着いた時から はしゃいでました。今回の炭焼きは 低学年が多いので 炭化してる炭のお話には ちょっと難しそうでした

感想・気づいたこと・考えたこと

8月夏の間伐 10月炭焼きの窯に詰め 窯の口をふさぎ 薪で火をおこし長い時間 内輪で火が消えないように頑張りました。
そして 今回の窯開け メンバーの中に やる気が継続しているのが伝わりました。 

せいわエコクラブのみなさん、こんにちは。報告をありがとうございます。
炭焼き窯(かま)で本格的な体験ができるなんてうらやましいですね~。しかも自分たちが伐採(ばっさい)した木で作っているから思い入れもひときわ強いでしょう。窯開けのしゅんかんはドキドキしたと思いますが、大成功でよかったですね。
木炭にすると、薪(まき)として木のまま燃(も)やすよりも長い時間安定して発熱するし、煙(けむり)もあまり出ません。そうした特長を理解して炭を使っていた昔の人はすごいですね!作るのに手間はかかりますが、良質(りょうしつ)なバイオマス燃料(ねんりょう)として、木炭がもっと見直されるようになるといいですね。
次の報告も楽しみにしています。
エコまる
せいわエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名せいわエコクラブ
  • 所在地大阪府
  • クラブの種類子供会

クラブ写真

メンバーは高校3年生~幼稚園までです。それぞれのエコ活動を目指しています。
共通のテーマは「水はどこから」です。私たちの飲み水は琵琶湖から届いています。滋賀県比良山系 馬ケ瀬の森 琵琶湖湖西でのNPO法人「自然と緑」のご指導のもと 1年に4回 間伐のお手伝いを通して自然を守る大切さを学んでいます。
室内活動の時は 小学校の周りのゴミ拾いをします。
チリメンモンスターをさがせ! 防災について(持ち出すリュック作成)しめ縄つくり 味噌つくりなど 環境を考えながら楽しく活動をしています。

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