活動レポート

活動レポート

伊賀市諏訪の河川調査と呼び名調査

魚と子どもKidsクラブ (三重県)

活動日:

2024年02月08日

実施場所:

伊賀市諏訪

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

多くの自然や生き物に囲まれた伊賀市諏訪町。

古くから現在にいたるまで田んぼや水路などが多く、戦後はハヤ類が非常に多く生息していたようです。

今回は諏訪町の『今』を知るために調査を実施しました。

参加者のようす

2月の寒い中の調査でしたが伊賀地方はあまり調査しないフィールドですので楽しんで調査しました。

感想・気づいたこと・考えたこと

『調査結果』

天候 晴れ。

水路や河川でタモを使用し調査を実施。


・カワヨシノボリ 1匹
・カワムツ幼魚  2匹(目視確認であるがカワムツ幼魚の20匹前後の群れを確認)

の以上となりました。水量、水温がかなり低いことでこのような少ない結果となったと予想します。


そして諏訪町での魚の呼び名も調査しました。諏訪町の方2人(80代男性)に諏訪町に生息する淡水魚の画像を見ていただき呼び名の調査をしました。

・オイカワ→シロハイ、ハイ(カワムツなどのハヤ類もまとめて読んでいた可能性が高い)

・カワムツ婚姻色→アカムツ(婚姻色特有の姿からこの呼び名になったと予想する)

魚と子どもKidsクラブのみなさん、こんにちは。2月の寒い中、川の生きもの調査を行ってくれてありがとう!ふだんは調査を行わないフィールドのようですが、いつも活動を行っている川と何か違(ちが)いなどはありましたか。今回は、2月の調査でしたが、季節によってどのような生きものの変化があるのか、他の地域(ちいき)とどのような違いがあるかが分かるとおもしろいですね。また、「呼び名の調査」は、これまでと違った視点(してん)で生きものをとらえていてとてもおもしろいです。みなさんは、レポートにある生きものをどのように呼んでいますか。今回の80代の方と同じですか。もしくは初(はじ)めて聞きましたか。年代(ねんだい)によって変化はあるのかな?あわせて、80代の方に昔と比べてよく見る生きものや、見なくなった生きものも聞けたら、調査の目的にもある「諏訪町の『今』」をもっと深く知ることができたかもしれませんね^_^ 活動時間もかぎられているので、もし機会(きかい)があったら調査してみてくださいね。またのレポートを楽しみにしています!
エコまる
魚と子どもKidsクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名魚と子どもKidsクラブ
  • 所在地三重県
  • クラブの種類その他

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「魚と子どものネットワーク」の弟分的な団体として、子どもが自然と触れ合えるような取り組みを行っています。みんな「魚」や「川」が大好きです!!これからも活発に活動していきたいと思っておりますので、みなさまよろしくお願いいたします(^^)

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