活動レポート

活動レポート

カラスノエンドウの観察と試食

けいちゃん たんけんたい (滋賀県)

活動日:

2021年04月21日

実施場所:

大津市

参加メンバー&サポーター数:

2人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

本に、カラスノエンドウの豆は食べられると書いてあったので、食べてみることにしました。
近くの空き地に行って、カラスノエンドウを観察した後、豆をとって持ち帰り、さやから豆をとり、豆をゆでて、ごはんに混ぜてたべてみました。

参加者のようす

・スケッチをしながら、「はっぱの先にひげ。ひげやはっぱの先は赤いんやで。」と言っていました。
・「ひげの先はまっすぐでだんだん丸くなる(巻く)んや。」と言うので、サポーターが「どうやったら巻くの。」と聞くと、「風でひげがバンッと何かに当たったら巻くんちゃうか。」と言っていました。
・さやから豆をとりながら、「豆って丸いと思うやろ。違うで。豆にはとんがっているところがあって、そこでさやとつながってる。」
・さやから豆をとるのに夢中になり、全部取り終わったあと、もっと取りたくなったので、もう一度とりに行きました。
・ゆでた豆を自分でごはんに混ぜて食べ、「プチプチ。これおいしい。」と言っていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

・カラスノエンドウのひげは葉っぱの先にあって、ひげの先は赤くて、真っすぐと巻いた形があることに気が付きました。また豆はまんまるではないということがわかりました。
・たのしかったことは、さやから豆をとるときに、さやを開いて縦向けにして、上から豆を押すと、パラパラと落ちてとれたことです。
・よかったことは、食べる前はまずいだろうと思ったけれども、食べてみたらおいしかったことです。
・つぎは、もう一度豆をとりに行って、みそしるなど他の料理に入れて食べてみたいです。

けいちゃん たんけんたいのみなさん、こんにちは。
カラスノエンドウをしっかり観察して、それぞれの部分をこまかくスケッチしていますね。とてもよくかけていると思います。
写真では、カラスノエンドウの豆をごはんにまぜて食べていますね。豆はごはんつぶより小さいようですね。この豆をあつめるなんて、小さいからたいへんそうだ。それを味がわかるくらいたくさん集めるなんて、たんけんたいのふたりはがんばりやさんですね。
カラスノエンドウの豆はおいしいんですね、わたしはのびはじめの新芽をつんで食べたんですが、ちょっとすじがあって、味もふつうだったかな。
カラスノエンドウはそろそろさやが黒くなって豆がはじけるころになりました。このころになってもおいしく食べられるのかな?そういえば、ダイズも大きくそだった豆と緑の枝豆のときだとぜんぜん味がちがいますね。
6月くらいになると、あんなにたくさん生えていたカラスノエンドウはみんな枯れてしまいます。いったいどうしてなのかな?よくみかける生きものたちにも、ふしぎなことがいっぱいですね。つぎはなにを観察しますか^^またレポートでいろいろ教えてください。
エコまる
けいちゃん たんけんたいのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名けいちゃん たんけんたい
  • 所在地滋賀県
  • クラブの種類家族親戚

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