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活動レポート

活動レポート

南極と北極の違いについて

アースレンジャー地球環境アカデミー(広島県)

活動日:

2026年09月27日

実施場所:

国内

参加メンバー&サポーター数:

2人

活動の分野:

  • 水 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 防災 防災

活動のSDGs:

  • SDGs:人や国の不平等をなくそう
  • SDGs:気候変動に具体的な対策を
  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

北極は海洋に浮かんだ氷である。その形成プロセスも興味深い。ポイントは海水であり、塩を含んだ氷が形成されて海に浮かんでいる。南極では大陸があり、雪が降ります。小さな雪はダイヤモンドダストと呼ばれたりもします。そんな雪が時間をかけて大陸に積み重なり、数十万年。空気や火山灰、花粉などを含んでいるともいわれています。圧力で時間をかけて氷になります。なので、基本的に淡水です。そのような氷が剥がれ落ち、海に流れていたりします。皇帝ペンギンの生態も興味深く、極寒で行進をします。ヨチヨチと。海の中で泳ぐ姿はすごいです。絶滅危惧種に認められ、自然環境の保全意識も高まっています。

参加者のようす

南極のことについて、継続して認識を深めました。また北極についても少しずつ、認識を深めています。室長からは最善を尽くす努力が語られました。

感想・気づいたこと・考えたこと

同じように寒いところだけど、北極と南極では異なった特徴がある。グリーンランドも陸上に降雪し氷ができていると思われる。そのため、慎重に取り扱う必要があり、慎重に調査が必要である。大陸の氷が解けると海面上昇などのリスクが高まります。地球規模の淡水貯蔵庫としても機能している。

その他

南極の氷はそのように、氷に記憶が封じ込められたように気泡が見られます。隕石なども発見されており、南極のパガトリークで発見された隕石(小惑星)は地球のような層構造を持った小惑星の核にあたる部分と考えられている。

地球上の氷の約9割が南極にあります。南極では雪が降って、ゆっくり時間をかけて氷に変化します。なので、氷が解けるときには閉じ込められた気泡がはじけることで、パチパチと音が聞こえます。
写真は南極観測隊が昭和基地から観測船「しらせ」で持ち帰った氷です。この作業をアースオペレーションと呼ばれています。この水を飲むことは禁止されています。

また、隕石の調査なども行われています。国立極地研究所所蔵

アースレンジャー地球環境アカデミーのみなさん、報告をありがとうございます。
北極(ほっきょく)と南極(なんきょく)について、氷のでき方や生き物のくらし、隕石(いんせき)の研究まで、はば広く学んでいますね。とくに、南極の氷には昔の空気がとじこめられていて、昔の地球環境を知る手がかりになるという点はきょうみぶかいですね。
今回の学びをふり返って、北極と南極のちがいや、氷が地球環境の中ではたしている役わりを整理してみてはいかがでしょうか。また、南極やグリーンランドの氷がとけると、なぜ海面が上昇(じょうしょう)するのか、そこにすむ生き物にはどのような影響(えいきょう)があるのかなど、新たな疑問も見つかるかもしれません。
一つの発見から次の疑問へ。調べたことを自分なりに考え、これからの活動や暮らしの中でできることにつなげていってくださいね。これからの学びも楽しみにしています!
エコまる
アースレンジャー地球環境アカデミーのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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