



北九州ソレイユ保育園(福岡県)
防災の日に合わせ、地震から火災が発生。火災は鎮火したが給食が提供できる状況でなくなったことを想定し、非常食体験を行った。
その後5歳児で防災についての子ども会議を行う。
子ども達は放送や保育士の指示を聞き、比較的落ち着いて避難をすることが出来ていた。非常食体験では、実際に食べる経験を通して、非常時の食事について知る機会となりました。
後日5歳児で防災について子ども会議を行い、様々な意見を出し合っていました。
訓練後の子ども会議では、「地震が来たらどうしたらいい?」「火事の時はどうする?」とみんなで考え「机の下に隠れダンゴムシのポーズをとる」「煙を吸わないようにする」など自分たちが出来ることについて意見を出し合った。「もし一人だったらどうする?」と考える姿もあり、防災を自分のこととして捉える姿が見られた。
