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活動レポート

活動レポート

土砂崩れ バイオトイレの視察報告

アースレンジャー地球環境アカデミー(広島県)

活動日:

2026年09月06日

実施場所:

国内

参加メンバー&サポーター数:

2人

活動の分野:

  • 農業・栽培 農業・栽培
  • 土 土
  • 防災 防災

活動のSDGs:

  • SDGs:安全な水とトイレを世界中に
  • SDGs:産業と技術革新の基盤を作ろう
  • SDGs:気候変動に具体的な対策を

活動内容

バイオ技術を活用したトイレの視察を行う。室長に報告、活用についての意見を求める。
ゴミ処理や肥料に活用するバイオ技術について認識を深める。
①トイレットペーパーは分解可能である
②自然界の微生物と腸内細菌の活用によりし尿を二酸化炭素と水に分解。水を使わない。(水洗トイレではない)

結果的に化学肥料代対などへの活用もでき、下水道インフラ・処理施設の負荷軽減などで、メタン発生や使用電力を減らすなど、脱炭素に貢献できる可能性を秘めていると考えられる。

地球全体の炭素を新しく増やさないメリットがあるといわれている。
山間部や災害時の仮設トイレなどにも活用できるのではないか?など様々な意見を出し合った。

参加者のようす

室長からは、状況を確認し、適切な対応が求められるとコメントがあった。

感想・気づいたこと・考えたこと

腸内細菌を整える食べ物、栄養素などを吟味し取得することも重要である。また健康状態を整える適切な運動について考えた。

その他

広島でも場所によって、降雨などでがけ崩れなどが発生しており、不自由が発生している様子で、お見舞いを申し上げた。災害に備えてできる限りの対策と作戦に取り組む努力をした。

アースレンジャー地球環境アカデミーのみなさん、報告をありがとうございます。
みんなの今回の活動では、バイオ技術(ぎじゅつ)を活用したトイレについて考えたのだね。食べ物をおいしくする調味料のみそやしょうゆ、ワインやヨーグルトを作ったり、パンをふくらませるのにも微生物(びせいぶつ)の力を借りた「バイオ技術」が使われてたのは知っていたけど、今はトイレでもバイオ技術が使われているのだね。
このトイレは、自然界の微生物と腸内細菌(ちょうないさいきん)を活用しているのですね。自然界のものを使っていることもありさまざまな部分で地球にやさしく、脱炭素(だつたんそ)にも貢献(こうけん)できる可能性があると考えたそうですが、このトイレが広まるとよいですね。報告にもあるように、山間部や災害(さいがい)時の仮設(かせつ)トイレなどに良いかもしれません。
この夏は多くの地いきで災害がありました。広島でも場所によって被害(ひがい)があったそうですが、バイオ技術を活用したトイレが広まれば、水洗(すいせん)トイレが使えない場合のトイレ問題の解決に一歩近づくかもしれませんね。
これからも災害に備(そな)えるとともに、どのような対策(たいさく)ができるのかを考えていってください。
次の報告も楽しみにしています。
エコまる
アースレンジャー地球環境アカデミーのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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