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活動レポート

活動レポート

瀬戸内海プラごみ対策ネットワーク 瀬戸内海流域一斉清掃

アースレンジャー地球環境アカデミー(広島県)

活動日:

2026年09月06日

実施場所:

国内

参加メンバー&サポーター数:

2人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • 防災 防災
  • RRR RRR

活動のSDGs:

  • SDGs:すべての人に健康と福祉を
  • SDGs:エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

9月20日(日)の国連国際デー「世界クリーンアップデー(WORLD CLEANUP DAY)」に合わせて、9月1日から同30日までの間、海ごみ探し、回収できるものは回収ということで、視察回収を開始しました。室長より、海岸地図を用いた、作戦会議が行われました。状況分析を行いながら、当アカデミーにおいても、期間に行動を行う宣言が行われました。

参加者のようす

沢山のゴミの吹き溜まりを発見し、焦りました。回収できるものだけを安全に回収しました。日中の気温はやや下がりましたが、まだまだ熱中症などの対策も考えながらの活動となります。安全な公共機関での移動について話し合いました。

感想・気づいたこと・考えたこと

このまま、海へ流出していくのか。瀬戸内の海流や特徴をよく分析し、的確な行動、対策が望まれる。最終処分について、より良いアイデアを模索しました。

その他

室長メンバー、サポーター一同で、海岸地図を確認しながらの作戦会議を行いました。海岸地形を確認しながら、災害対策などについても様々な意見を出し合い、護岸のありかたが議論されました。また、海運の状況や保安状況についても資料を確認しながら、ポイントを押さえた、効率よい改善策を話し合いました。

アースレンジャー地球環境アカデミーのみなさん、報告をありがとう。
みなさんのエコ活動は規模(きぼ)が大きいとおどろきました。世界クリーンアップデーに参加して、瀬戸内海から世界の海のごみゼロをめざそうとい意気ごみに、まず感心しました。さらに感心したのは、みなさんが一人ぼっちの活動の集まりではなくて、みんなで相談をして作戦を考えて実行することです。ゴミ拾いではなくなることのないポイ捨(す)てごみや海洋ごみをどうするかを、話し合えるのはすばらしいです。なんでも話あえる同じ活動をする仲間がいるのは、本当にステキなことです。
それでも残念なことに、やる気いっぱいで海岸に出たとたんに、ゴミのふきだまりの大量のごみを発見してしまった時のみなさんの気持ちが伝わってきました。海洋ゴミ問題は、どうしたら改善(かいぜん)できるのでしょうか。世界中でなやんでいますよね。やはり、みなさんのように、広い視野(しや)と情報をえて、さまざまな団体と連携(れんけい)して、話し合って活動と啓発(けいはつ)を長く続けることが大切ではないかと思います。
ごみ拾いを通して、たくさんの学びと経験をえて、仲間をふやしてくださいね。これからの活動報告にも期待をしています。(環境カウンセラーMJより)
エコまる
アースレンジャー地球環境アカデミーのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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