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活動レポート

活動レポート

もしも会議 洪水の陣~大雨で水があふれたら~

柱本保育園こども未来学舎 え~こ・レンジャー(大阪府)

活動日:

2026年09月02日

実施場所:

柱本保育園こども未来学舎

参加メンバー&サポーター数:

34人

活動の分野:

  • 防災 防災

活動のSDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:住み続けられるまちづくりを

活動内容

もしも会議~夏の陣~洪水をテーマに考えました~水があふれてきたら困る、どうしよう?
・溺れるかも⇒服の中にペットボトルを入れて浮く
・水が入ってくる⇒高いところに行く
・水が排水溝から出てくる⇒ふさぐしかない
様々な意見が出ましたが、排水溝をふさぐ実験をしてみました。

参加者のようす

何で塞ぐかを考えて、身近な「コップ」と「ビニール袋」で実験していました。

感想・気づいたこと・考えたこと

コップは横から水が入りました。
少し大きな容器に変えて塞ぐと止まりました。
ビニール袋で塞ぐとうまくできました。
だから、ビニール袋が最強!

柱本保育園こども未来学舎 え~こ・レンジャーのみなさん、大雨(おおあめ)がふったときの「もしも会議(かいぎ)」のレポートをありがとう!
大雨で水(みず)がいっぱいになったらどうなるかな? どうしたらいいかな?と、みんなでかんがえたのですね。「おぼれるかもしれない」「高(たか)いところにいこう」など、いろいろなかんがえがでてきて、とてもすてきです。
そして、かんがえるだけでなく、排水溝(はいすいこう)をふさぐじっけんをしたのもすごいですね! コップやおおきないれもの、ビニールぶくろをつかってためしてみて、「ビニールぶくろがいちばん!」というはっけんもできました。
大雨で水があふれることは、みなさんのすんでいるところでもおきるかもしれません。もしものときにどうしたらあんぜんか、みんなでかんがえて、やってみることは、とてもたいせつです。これからも「どうして?」「やってみよう!」をたいせつに、たのしくいろいろなことをためしてくださいね。
つぎのレポートもたのしみにしています!
エコまる
柱本保育園こども未来学舎 え~こ・レンジャーのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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