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活動レポート

活動レポート

もしも会議~夏の陣~作戦書

学童保育じゃんぷ昭和クラブ(北海道)

活動日:

2026年08月05日

実施場所:

学童保育じゃんぷ昭和クラブ

参加メンバー&サポーター数:

28人

活動の分野:

  • 防災 防災

活動のSDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:安全な水とトイレを世界中に

活動内容

もしも会議~夏の陣~のワークシートを使用し、災害について考えた。
作戦テーマは『断水の陣』とし、水が使えなくなった場合、どんなことに困るか?困らないようにするには今から何ができるのか?について話し合いを行った。
グループごとに自分の考えを話し、さらにグループより1名が代表でみんなの前で発表した。

・防災バッグを用意する。(中に水と着替えを入れておく)
・お風呂の水を捨てずに、とっておく。
・水を容器に入れて、冷蔵庫に入れておく。
・非常トイレを用意する。
 
4つの作戦の中から1つ選び、お家で実行する。1週間以内に取組んでどう思ったか?の感想を書いてクラブに持ってくる。の流れで行った。

参加者のようす

最近起こった、熊本地震がニュースでやっているため、いつ起こってもおかしくないこと、いま困っている人がいることも、真剣に考える機会となった。ワークシートを使うことで自分の考えを書くことができていた。
水が使えなくなることを想像した時に『えぇーどうしよう』と困った様子だった。

感想・気づいたこと・考えたこと

実際に自分の身に起きていないことは、どんなことに困るのか?考えたことがない様子だった。お家に災害用トイレや水の備蓄もあるご家庭の方が少なかった。今回の作戦会議で少しでも防災について考え、家でどのようにするか考えて欲しい。

その他

エコクラブからきたメールでもしも会議のワークシートが来たことで夏休みに丁度いいワークショップをすることができた。
活用できる教材でエコクラブの内容に取り組んでいきたい。

学童保育じゃんぷ昭和クラブのみなさん、活動報告をありがとうございます。
「防災(ぼうさい)もしも会議」は9月の防災月間に先がけた取り組みキャンペーンですが、写真を見るととても熱心に話を聞いたりワークシートを書いたりしている様子が分かりました。災害(さいがい)はいつ起こるか分からないので、断水(だんすい)時に備(そな)えてどうするのかについて具体的に体験し、考えたり話し合ったりすることは重要となってきます。
このキャンペーンは、災害に向けてふだんから「備え」をして安全にくらすことは、実は地球にもやさしいりっぱな「エコ活」になるとしていますが、なぜ備えがエコ活になるのかを学童保育じゃんぷ昭和クラブのみなさんでぜひ話し合ってほしいと思います。それがこれからのエコアクションの大きなヒントにもなるからです。
では、次回の報告も楽しみにしています。
エコまる
学童保育じゃんぷ昭和クラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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