Let's チャレンジ

活動レポート

活動レポート

防災を知ろう②

厚見子ども会(岐阜県)

活動日:

2026年07月18日

実施場所:

岐阜市立厚見小学校 公民館

参加メンバー&サポーター数:

54人

活動の分野:

  • 防災 防災

活動のSDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:住み続けられるまちづくりを

活動内容

大学生から大災害への備えの心得を学ぶ
1 災害について知ろう
2 ペットボトルでろ過実験をしよう
3 防災リュックの中身を考える ゲーム
4 減災教室カルタ&おさらいをしよう

参加者のようす

濾過装置キットを用いて泥水を手洗いや飲料としての水へ濾過する実験では興味を持って参加できたり、非常用持ち出し袋に何を入れておくと良いかについては、アイテムを釣りあげるためゲーム感覚で楽しく考えることができていました。
備えるとは言っても①物 防災リュックなどの物②知る どんな災害が起こりやすいエリアなのか避難経路も含めて知る③話す 避難計画、手段を話し合うことが必要だと楽しく学ぶことが出来ていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

防災サークルの大学生の皆さんから実験やゲームなど交えて楽しく、興味を持って防災について学ぶ機会をいただきました。防災リュックは家族で1〜3日生き残るために必要なものを準備するということでしたが、参加者からは重さも考えなければならないという意見がありました。闇雲に物資を蓄えるのではなく、備える物、場所、量に応じても適切に管理することが必要だと学びました。

厚見子ども会のみなさん、こんにちは。活動レポートをありがとう。
今年も防災(ぼうさい)サークルの大学生が来てくれたんですね。みなさんが防災についてきょうみを持てるようにいろいろ考えてくれていて、さすがです。そんな大学生が身近にいてくれて心強いですね!
日本ではいつどこで災害(さいがい)が起こるかわかりません。日ごろから防災について考えて備(そな)えておくことが大切です。また、家族や地元の人たちと避難(ひなん)について話し合っておくことが生きる力につながります。このような機会(きかい)を定期的に持っておくといいですね。
今回学んだことを家族やお友だちにも教えてあげてくださいね。そして地元のみんなで災害に備えましょう。またのレポートを楽しみに待っていますよ(^^)/
エコまる
厚見子ども会のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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