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活動レポート

活動レポート

防災を知ろう①

厚見子ども会(岐阜県)

活動日:

2026年05月16日

実施場所:

岐阜市立厚見小学校 公民館

参加メンバー&サポーター数:

40人

活動の分野:

  • 防災 防災

活動のSDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:住み続けられるまちづくりを

活動内容

①地震体験車に乗ろう
地震体験車に乗り、震度7までの揺れを体験しました。
②家事だ!煙の脱出体験
消防の協力の元、煙を充満させたテントで出口を探し、脱出体験をしました。
③避難所の備品を見てみよう
食料、テント、マンホールトイレなどの備品を展示、テントは組み立て実際に中に入ってみました。

その後意見交換を行いました。

参加者のようす

日常ではない体験に興味を持って参加することができました。家事や地震などの災害では、煙で前が見えなくなるとパニックになってしまったり、人や物にぶつかってしまうことがあることを知り、災害の恐ろしさや必要な備えについて意見交換をすることができました。

感想・気づいたこと・考えたこと

いつどこで起きるかわからない災害。必要なところに必要な物資が届かない事もあります。
トイレで水が流れる、柔らかい寝具で寝られる、電気がつく、温かいものが食べられる…当たり前の生活が災害では一変するため、今回の体験を通し感じたことを各家庭でまずは振り返り、日頃の備えに活かしていけるといいと感じました。

厚見子ども会のみなさん、報告をありがとう。
みなさんのクラブでは、毎年、防災(ぼうさい)を学ぶをテーマにして、体験学習をしていますね。とても大切な学びの様子がよくわかります。
日本は、全国どこに住んでいても、さまざまな自然災害(さいがい)にみまわれます。地震(じしん)・津波(つなみ)・河川のはんらん・水害・土砂(どしゃ)くずれ・山林火災などで、大きな被害(ひがい)がもたらされるのですから、災害に備(そな)えることは本当に大切です。自然災害だけでなく火災もふくめて、いざという時に、災害から自分の身を守ること、周りの人を助けられる力をもつこと、みんなで助けあうつながりづくりをめざしたいですね。
防災の学習では、被災(ひさい)するそのしゅんかんにどう行動したらよいかを学ぶだけでなく、被災の後の避難(ひなん)生活を上手にすごすための知識や心がまえも学んだと思います。防災を少しでも知っていることは、きっと災害時の助けになると信じています。この日に学んだことは、お友達や家族にもぜひ話してくださいね。家族で話し合っておくことも大切な災害への備えになります。
このような体験学習は、ぜひ、毎年のこうれいにして継続(けいぞく)してほしいと思います。地いきの子どもたちにも声をかけてみたらどうでしょう。多くの人に広めてくださいね。がんばってください。(環境カウンセラーMJより)
エコまる
厚見子ども会のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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