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活動レポート

活動レポート

もしも  防災

せいわエコクラブ(大阪府)

活動日:

2026年01月25日

実施場所:

聖和小学校 多目的室

参加メンバー&サポーター数:

18人

活動の分野:

  • 防災 防災

活動のSDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを

活動内容

1月の活動は 毎年雪遊びを楽しみにしています。本年は大寒波で大雪(^^)残念ながら強風で湖西線の電車が運休で活動は急遽小学校での室内活動になりました。
仮想で北小松の駅に着きました。40センチの積雪の中森の山小屋までの登ります。間伐を始めた時に 携帯から「ビービー」と地震警報が鳴りましたと想定して「みんなどうする?」→中学生メンバーが とっさに頭を手でかばいながらしゃがんで体を丸めました「さすが!」です。「地震が収まりました どうする?」→「お家に帰る」「間伐を続ける」「JRの駅に行く」「きっと電車止まってるよ」「駅でまっておこう」等意見が出ました 電車が止まってるので駅のちかくの「ひら元気村の施設で避難させていただこう」となりました。施設も 停電で 暖房がなくなっていました 「どうする?」→そこで新聞紙を使って防寒の対策をすることにしました。お布団のようにして体を包む 穴をあけて洋服のようにかぶりその上からコートを着る 兜の要領で帽子を作る などなどそれぞれが考えてえ防寒対策をしました。
最後に こくみん共済さんより頂いた「防災かるた」で学びながら楽しみました。

参加者のようす

みんなで 意見を出しながら それぞれが考え、意見交換ができました。新聞紙を使って防寒も くちゃくちゃにして空気の層を作るとより防寒になるよ と中学生メンバーが低学年に教えていました。
寒さ対策で「押しくらまんじゅうをして温まる」にはみんなで微笑んでました
幼稚園から 中学生のメンバーでの活動のいいところです。 

感想・気づいたこと・考えたこと

「どうする?」に中学生メンバーが 頭をかばいながら体を小さく折りたたんだ時は 安心しました。大阪市内は 大きな地震の体験がありません。訓練はしているけど いざとなった時に対応できるのか心配でした。
今回は ゆっくり考えることで アイディアも出ました。

その他

新聞を取っていない家庭が半数でした。新聞が無かったら 紙袋を破いてもできるねと アイディア出ました。

せいわエコクラブのみなさん、活動報告をありがとうございます。
予定されていた楽しい雪遊びが中止になり、どうするかと思いましたが、見事な代案でじゅうじつした活動ができたことにおどろきました。室内での活動とは言え、設定(せってい)やシュミレーション、そしてその対応をメンバーに考えてもらうというのもすばらしいです。その時、魔法(まほう)の質問とも言われている「どうする?」で問いかけると、期待以上の答えを返すメンバーには感動さえ覚えました。小さいメンバーもたくさんの学びがあったのではないでしょうか。
一つだけ工夫していただきたいことがあります。それはこどもエコクラブですので、防災(ぼうさい)にエコの視点(してん)を取り入れてほしいということです。防災とエコを組み合わせて日常化をより高めるという方向性を考えると、新しいエコアクションが生まれる可能性があるからです。ぜひチャレンジしてみてくださいね。
では、次回の報告も楽しみにしています。
エコまる
せいわエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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