



せいわエコクラブ(大阪府)
1月の活動は 毎年雪遊びを楽しみにしています。本年は大寒波で大雪(^^)残念ながら強風で湖西線の電車が運休で活動は急遽小学校での室内活動になりました。
仮想で北小松の駅に着きました。40センチの積雪の中森の山小屋までの登ります。間伐を始めた時に 携帯から「ビービー」と地震警報が鳴りましたと想定して「みんなどうする?」→中学生メンバーが とっさに頭を手でかばいながらしゃがんで体を丸めました「さすが!」です。「地震が収まりました どうする?」→「お家に帰る」「間伐を続ける」「JRの駅に行く」「きっと電車止まってるよ」「駅でまっておこう」等意見が出ました 電車が止まってるので駅のちかくの「ひら元気村の施設で避難させていただこう」となりました。施設も 停電で 暖房がなくなっていました 「どうする?」→そこで新聞紙を使って防寒の対策をすることにしました。お布団のようにして体を包む 穴をあけて洋服のようにかぶりその上からコートを着る 兜の要領で帽子を作る などなどそれぞれが考えてえ防寒対策をしました。
最後に こくみん共済さんより頂いた「防災かるた」で学びながら楽しみました。
みんなで 意見を出しながら それぞれが考え、意見交換ができました。新聞紙を使って防寒も くちゃくちゃにして空気の層を作るとより防寒になるよ と中学生メンバーが低学年に教えていました。
寒さ対策で「押しくらまんじゅうをして温まる」にはみんなで微笑んでました
幼稚園から 中学生のメンバーでの活動のいいところです。
「どうする?」に中学生メンバーが 頭をかばいながら体を小さく折りたたんだ時は 安心しました。大阪市内は 大きな地震の体験がありません。訓練はしているけど いざとなった時に対応できるのか心配でした。
今回は ゆっくり考えることで アイディアも出ました。
新聞を取っていない家庭が半数でした。新聞が無かったら 紙袋を破いてもできるねと アイディア出ました。

